「Australian Ivory Clay」は、シルクのようにきめ細かいオーストラリア生まれのクレイ。洗顔やパック、入浴剤、頭皮ケア、湿布、軽い汚れ落としなど、暮らしの中でも幅広く使えます。
生クリームのようなとろりとした質感でなじみやすく、乾燥しやすい肌や外的刺激が気になる日に使いやすいアイテムです。
天然ミネラルを含み、洗い上がりはすっきりと心地よく、肌がふわっと軽く感じられるような使用感に。
粉のままでも驚くほどなめらかで、やさしい使い心地。フェイスやボディなど、好みの部分にパウダーとしてもお使いいただけます。
1.水を用意
2.クレイを加えて混ぜる
クレイ:水=1:0.8
3.マヨネーズほどのなめらかさになればOK
\ワンポイント/数分置いてから混ぜるとよりなめらかに
4.クレンジング後、顔にたっぷり塗る(塗布前に軽く水分をふき取ると◎)
5.15〜20分置き、乾く前に洗い流す
\ワンポイント/入浴中のパックもおすすめ。乾きそうになったら手の水分で調整
フェイスやボディなど、気になる部分にパウダーとしてお使いいただけます。
天然クレイだけで作られたGOLEMのプロダクトは、シンプルな処方で使いやすく、毎日のケアに自然となじみます。
穏やかな洗浄力で、洗い上がりはすっきりとした心地よさに。天然ミネラルのやわらかな質感が、肌に触れるたびに気持ちもふっとやわらぐようです。
テクスチャーの心地よさも魅力のひとつ。クレイを手に取る時間が、日々のリズムを整えるような、静かなひとときをもたらしてくれます。
肌の調子や季節に合わせて、無理なく自分のペースで取り入れやすい柔軟さもクレイケアのうれしいところ。ケアするたびに、肌とのつながりが少し深まるような心地よさがあります。
GOLEMは、肌に負担をかけず、シンプルで心地よいケアを提案しています。
「必要なものを、必要なときに」という考え方で、毎日変わる肌と、やさしく向き合えるように。そんなGOLEMを形づくっているのは、代表の川野太蘭さんと川端奈那さん。
長年の友人でもあるふたりが、それぞれの経験や視点を活かしながら、GOLEMを一緒に育てています。
川野さんはフォトグラファーとして、企業や生産者と向き合いながら、素材の背景を見つめ、調達にも携わる存在。奈那さんは、娘さんのアトピーがきっかけでクレイと出会い、国内外での学びを経てICA認定講師に。2017年に「Claydays」を立ち上げ、クレイの魅力や知恵を広めてきました。
ふたりの視点が交わることで生まれるGOLEMの製品には、「肌と対話する」ような時間を大切にしてほしいという想いが込められています。スキンケアが、ただの習慣ではなく、心にやさしい時間になるように。
フードオーケストラは、素材や製法にこだわった食品・雑貨を通じて、家族や自分自身を思いやる選択を大切にしてきました。スキンケアも同様に、「誰かがいいから自分にもいい」ではなく、自分の肌の声を聞いて選ぶことが大切だと考えています。
GOLEMの「肌の調子に合わせて、必要なものを足したり引いたりする」という柔軟な考え方に共感し、日々のケアを心地よく楽しめるパートナーとして取り扱っています。食事を選ぶように、肌のケアも楽しみながら選べたら。そんな想いを込めてご紹介しています。
食品を選ぶ中で伝えていきたいのは、
私たちの体をつくる、正直に大切に育まれた食品とそれを支える人々のこと。
■安全で、体によいもの
食は私たちの体を作るもの。子供たちに安心して食べてもらえる食品えらびを心がけます。
■土地と人に通ずるもの
できるだけローカルで、その土地の風土に無理のない食材であること。端っこまで大切にいただきたくなるような、伝えていきたい作り手のこだわりがあること。
■ごまかさないもの
素材そのものを、ごまかさずに大事に作られたものは、そのまま食べるのが一番おいしい。できるかぎり無添加のものを。
■毎日つづけられるもの
たとえば10年。毎日使い続けられる価格で、飽きのこない味かどうか。作り手と、食べる人々のロングライフな関係を育てて行けるかどうか。
大阪市阿倍野区、路面電車が走る下町にある「フードオーケストラ」。
『毎日のおいしいを奏でる』をテーマに、シンプルで安心できる食品をお届けしています。家族や大切な人、そして自分自身の体を想いながら、正直で信頼できる食品や、暮らしにそっと寄り添う品々を揃えています。
店頭には、クッキーやスコーン、地元で採れた野菜やお豆腐、調味料などが並びます。月に一度は、美味しい仲間によるお弁当やベーグル、パンも登場し、食卓にわくわくを届けています。
左:100g 中央:25g 右:500g