壊れにくくてサビにくい!軽量化された大木製作所のステンレスハンガー
東京の練馬区にある町工場、大木製作所。30年以上愛され続けるステンレスハンガー「DL」を、更に使いやすく軽量化させたモデル「DL-2」です。
ステンレスハンガーは18-8ステンレス線材で作られており、サビや雨風、紫外線による経年劣化に強く、きれいな状態が長く続きます。10年以上持つと言われ、中には初期モデルを使い続ける人がいるほど。
ピンチはデニムのような重い洗濯物でもしっかり挟む力がありながら、開きやすいようにバージョンアップされた「やさしいピンチ」。指に当たる部分がつまみやすいように渦巻型に曲げられ、指にかかる負担を軽減します。ピンチ同士が絡まないように鎖部分も工夫され、とってもスムーズになりました。
大量生産と機械製造が多い時代のなか、パーツを1個ずつ手作業で加工し、微調整をして製品を作る大木製作所。人の手による確かな品質と、きめ細かな配慮がたくさん詰まっています。
旧モデルの「DL」は、「丈夫だけれど、重くて使いづらい」との声が多かったのだそう。ハンガー全体サイズの見直した結果、旧モデルでは重さ約1,090gから、現モデルでは約810gへと軽量化に成功しました。
ピンチはつまみやすく、挟む力はそのままで小型化。サイズは従来の大きさのまま、フレームやパーツの変更など様々な改良が施されています。
軽量化により、洗濯物をたくさん干すとハンガーがやや反ってるように見え、ちょっと心配になるところがありますが、ハンガーの出し入れが多いアパートやマンションで手軽に収納できて重宝します。
折り畳み方も改良され、山折りに変更。物干し竿に吊るしたままでも畳めるようになりました。
ピンチがたくさん付いたハンガーですが、開け閉めの動きや干す動作がとてもスムーズ。ピンチの両端に鎖がついており、ピンチ同士やフレームと絡まないようにねじりを加えています。
「DL-2」から追加されたフック下の持ち手は少し小さく、しっかり持つ必要がありますが、高いところへハンガーを引っ掛ける際に便利。背の低い方や、腕があまり上がらない方でもハンガーを引っ掛けられます。
フックには長持ちするシリコンでカバーされており、横ずれしにい仕様になっています。
付属のピンチ数は30個。たくさんの洗濯物を干すことができます。フレームの内側にもピンチが付いていて、靴下やハンドタオルなど細々としたものに便利。
ピンチとピンチの間隔が広く、めいっぱい干しても洗濯物同士がくっつきすぎず、乾きが早くなるのはうれしいところです。
大木製作所が作るステンレスハンガーのフレームは手作業ならではの丁寧さを感じる佇まいです。
ワイヤーは断面が切りっぱなしではなく、丸く仕上げられています。洗濯物を干すとき、でっぱりに肌や服が引っ掛かかず、当たりがやさしいハンガーです。
つまみが渦巻型になっており、指に触れる面積が広く、軽い力でも開ける作りです。手の力が弱い方でもらくらく使えて、たくさん干しても指が疲れません。
5重のバネは1本のステンレス線材を手作業で巻かれており、強力なバネで洗濯物をしっかり固定。挟む力は、重いデニム(約640g)をピンチ1個で干せるほど。
ピンチは洗濯物を凹凸の無い線でおさえるため、挟んだ跡が目立ちにくいです。挟む力は強くても、手にもお洋服にもやさしいピンチなのです。
1947年創業以来東京都練馬区にある大木製作所。実用性と耐久性の高いステンレス製品を取り扱う町工場です。
ゆたんぽとコンロの製造から始まった大木製作所は、長年の経験によって培われたステンレス加工技術を活かし、ランドリー製品やキッチン製品など使う人がいつまでも使いやすいと思ってもらえる製品を作り続けています。
人の手で作る製品のクオリティの高さを当たり前とし、「信用第一」、「品質本位」、「旺盛なる責任」をモットーに、職人がひとつひとつ丁寧に作り上げています。
※箱の形状、色などは変更となる場合があります。
※画像の色はブラウザや設定により、実物とは異なる場合があります。予めご了承下さい。
室内干しも大丈夫