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赤みを帯びた淡いピンク色を指し、平安時代から愛されてきましたと言われています。桜色は、そのほんのりとした色合いで、物事の始まりを感じさせる色です。桜餅など春の訪れを感じさせる和菓子に彩りをそえる事は勿論、大切な人への贈り物としても喜ばれるでしょう。

卵の殻のような淡い黄色を指します。この色は、優しさと穏やかさを感じさせる色合いで、和の雰囲気を演出するのに適しています。江戸時代から見られる染め色で、当時の流行歌などにも記述がみられ、流行色だったことが伺えます。ポルトガルから伝わったカステラとの相性が素晴らしい。

やわらかな黄緑色で、日本の伝統色の一つです。この色は、細かく挽いたお茶の葉から作られる抹茶を連想させ、ややくすんだ黄緑が特徴です。約450年前、茶道文化が完成した安土桃山時代に誕生し、和服やふろしきなどの和小物にもよく使われる人気の色です。このコレクションで他では味わえない日本茶でのティータイムを。


西洋のケーキフォークより小さめに作られた日本独自のカトラリーです。この形状は、和菓子の美しさを損なわずに取り分けるのにも適しています。

元々は従来品のシュガースプーン。先端が平なため底をすくいやすく、アイスなどに使われる方もいたようです。丁度いいサイズでしたが、平らな部分に角がある為、口当たりを気が気になっていました。繊細な唇への違和感を軽減する事と、シュガースプーンとしての機能を失わない事を両立させるべく、メーカーのデザイナーや職人さんの試行錯誤のすえ完成したスプーンです。

切り口とサイズに拘りクチポールのシャープで特徴的なナイフの形状をそのままにした商品です。しなやかで繊細な和菓子を崩すことなくカットし、先端で楊枝のように突き刺して口に運ぶ事が出来ます。当然、口に入れた時にも違和感を残さず召し上がれるよう、サイズの試作を繰り返し生まれました。

中川政七商店のかや織りふきんに、ポルトガルの伝統装飾”アズレージョ”をモチーフにしたデザインを施しています。
Citipol和菓子セットの為につくったオリジナルふきんには、ポルトガルで幸運を呼ぶ魚として親しまれてイワシの柄をあしらっています。


&Eat.は、自分たちが心から良いと思うフードメニューを提供しているお店です。お店で使われている器やグラス、調理用品や調味料等をご自宅での使い方の提案から、使い心地、耐久性までご紹介させて頂きます。もっと見る
小豆色は江戸時代から色名として使われており、古くから祈願の色として重宝され、着物や赤飯などに使われている伝統色です。羊羹やぜんざいなど同色の和菓子は勿論、抹茶や緑茶など色のコントラストをお楽しみいただけます。