能作の「KAGO - スクエア - S」。
錫100%の特性「やわらかさ」を生かした面白いカゴ。
最初は平たい網みたいにぺたんこ。
「ん?これ板?」って感じ。でも、グイっと引っ張ると――にょきにょきっと立体に。
自分の手で曲げて、広げて。平面がカゴになっていくのが楽しいです。
レモンやライムなど小さめのフルーツをポンポンと無造作に何個かのせる。
花瓶と組み合わせた“花器”としての使い方も一押し。周りを囲ってオリジナル花瓶にもなります。
上にのせたり、中に入れて花留めに。などなど…。
何を入れてもいいし、曲げ方も自由。ちょっと歪んでいても味になる。
「用途が決まってない」。中身に合わせて、カゴの形を変えれるのです。
錫の柔らかさが引き立つ、能作らしいひと品。
発想しだいで、使い道がどんどん広がる「KAGOスクエアS」。
平らな状態で、約13cm × 13cm。時計やスマホがのるくらい。カゴとしては小さめです。
花瓶と組み合わせた“花器”としての使い方。シンプルなガラス瓶をKAGOの中にそっと入れてみる。周囲のフレームを立ち上げれば、個性たっぷりの花器。無機質なガラスも、なんだか温かく、やさしい印象。
ぶどうやいちごなどの小ぶりな果物をやさしく受け止めるフルーツトレーに。平らなまま、焼き菓子やチョコレートを並べることも。
花瓶の上にセットすると…花留めの役割にも。枝ものや、葉っぱが少なく位置が決まりにくいお花も、固定しやすくなります。ランダムに曲げたKAGOが自然な“動き”をつくってくれる。
丸めて花瓶の中に入れれば、イオン効果により水が傷みにくいという利点もプラス。
季節の草花を無造作に挿すだけでも自然に見えるし、曲げ方次第で雰囲気もグンと変わります。
引っ張ったり、伸ばしたりした後、さて元の形に戻そうってなったとき。一度ついた折り目や、歪んだり伸びてしまったところは、完全に元通りの“まっさら”な状態へ戻すことはできません。
ほおっておくと、なんだか乾いたような、ちょっとザラっともしてきます。黒っぽくなるところもあります。それも錫らしさですが、毎日ちょっと触る。形を変える。何かをのせる。そうやって使っているうちに、しっとりとした光り方に。“使い艶”が出てきます。
最初のきれいな形から、折り目や歪み、経年変化もひっくるめて、少しずつ変わっていく過程ごと楽しんでいただけたらと思います。
手にしてみると本当にやわらかく、軽く力を入れるだけでグニグニっと曲がります。
バスケット状にしたいときは、真ん中を押さえながら、角を少しずつ立ち上げていくのがポイント。好みの高さまで引っ張っれば、カゴの出来上がり。
うまくいかなくても大丈夫。好きな形になるまで、何度でもやり直しOKです。(同じところばかり、ねじったり、曲げ伸ばし繰り返していると、金属疲労で折れてしまうこともあります。)
江戸時代より400余年の歴史を刻んできた高岡。
この伝統ある鋳物のまちに、仏具を製造する工場として創業しました。
以来、生産体制の転換や業容・業域の拡大を行いながら、お客様の声にこたえるものづくりを追求しつづけて100余年。
既成概念にとらわれず積極果敢にチャレンジする姿勢で、脈々と継承してきた技術に、時代を反映した感性を融合させ、鋳物という産業に新たな轍を描きつづけています。
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