溶かした金属を砂で作った鋳型に流し込む製法でつくられた真鍮製のペンダントランプ。鋳物産業が盛んな富山県高岡市にて一つ一つ丁寧につくられています。
ザラッとした肌は型から取り出した後にあえて削ったり磨いたりせず、砂の跡をそのまま残し、鋳物らしい風合いに仕上げられており、美しい真鍮の素材感を見ていただけます。
黒ムラは漆をベースに調合した塗料で着色し、お歯黒を刷毛で擦り込む方法でムラを作り、奥深い黒色に仕上げられています。
定番としてダイニングテーブルの上に設置するのが人気です。大きなテーブルの場合は並べて2灯つけても素敵に。高さを揃えてもきれいに見えますが、コード長を70cmと50cmに変えて変化を出すのも面白いと思います。
その他にも玄関に吊り下げたり、ベッド脇のサイドテーブル用やリビング、お店のインテリアにも存在感があるので雰囲気が出しやすいです。
星影 黒ムラを化粧スペース、頭上に。
お部屋を照らすだけでなく、明かりを点けていない時でも生活を豊かにする存在であってほしいと作られているFUTAGAMIのペンダントランプ。無垢の真鍮素材は使い込むほど深い色合いになっていき、暮らしに溶け込んでいきます。
■50cm…テーブル全体をやわらかく照らします。キッチンカウンターや作業をする場にも向いています。
■70cm…狭い範囲を明るく照らして、お料理をきれいに照らせます。ダイニングテーブルやリビングのテーブルなどにおすすめ。
ダクトレールに設置する場合、Panasonic(型番DH8542)のダクト用引掛シーリングはカップに収まらない為、ご使用いただけません。その他のメーカのコイズミ照明(型番AEE590114)や、オーデリック(型番LD7010T)などをご使用ください。
コード長さ(cm)=全高-本体高さ-6(カップ高)
例:円錐を使って全高90cm必要な場合
円錐) 70=90-14-6
70cmのコードが丁度良い高さになります。
製作中のものにつきましては、発送までお時間をいただいております。
製作状況によって早く用意できる場合や、お待ちいただくこともございますので、その都度メールにてご案内させていただきます。
星影の魅力の一つ、ランプを点けると透けたシェードからかわいい星形の影が天井に浮かび上がります。
写真はコード長さ50cm、白熱球。影の直径は130cmほどで、コードの長さを変えることによって影の大きさが変わります。コードを5cm長くすると影が10cm大きくなり、5cm短くすると影が10cm小さくなります。
影の濃さは電球によって異なり、白熱球はくっきりと影ができます。
電球は白熱球とLED電球の2種類からお選びいただけます。
LED電球は影が淡くなり、やわらかい印象になります。寝室やリラックスできる部屋につけて、ほのかな星影をお楽しみください。
富山県高岡市にて1897年(明治30年)創業の真鍮の鋳物メーカー「二上」が、2009年に真鍮の生活用品ブランドとして『FUTAGAMI』を設立。美術工芸品や仏具などの素材としても長い歴史のある真鍮にこだわり、人と場所に馴染んでいく素材、真鍮の生活用品を中心に製作しています。
心のこもった品物をしっかりと包み、贈り物をそっと引き立てるラッピング。
贈られた方にも喜んでいただけるよう、心を込めてお包みいたします。
※複数商品ある場合は、どのアイテムをどのラッピングで包むか備考欄にご記入ください。
※箱の形状、色などは変更となる場合があります。
※画像の色はブラウザや設定により、実物とは異なる場合があります。予めご了承下さい。
コード50cm/白熱球