思わずリピート、クリーニングのプロが提案する洗濯洗剤
北の大地からお届けする、可愛いミルク缶入りの洗濯洗剤。
北海道の道東・中標津(なかしべつ)生まれのクリーニング店「とみおかクリーニング」が工場でも使用している、プロユースの高機能・高性能洗剤を家庭でも使いやすいように商品化したものです。
何しろクリーニングのプロが提案する洗濯洗剤。気になるお洗濯の様々な悩みにアプローチしてくれます。
『気になるお洗濯の悩み』
黄ばみ / 皮脂汚れ / 頑固なシミ / 洗濯槽のカビ / 部屋干し&生乾き臭 / 柔軟剤の強い香りが苦手
お肌に優しい洗剤を使いたい / すすぎの回数を減らしたい / 環境に負荷をかけない洗剤を使いたい
などなど...
お洗濯に求めるものは人それぞれですが、どれか一つでも当てはまる方は必見!
とみおかクリーニングの粉末洗剤は、EM菌(善玉バイオ)由来の「特殊酵素」の力でしっかりと汚れを落とし、それでいて衣類とお肌と環境にもやさしいバランスの取れた洗剤なのです。
毎回きちんと洗濯しているのに、いつの間にか黄ばんでいる白いシャツ。その原因は、衣類に残留した「界面活性剤」や、落としきれなかった「皮脂や油汚れ」が酸化するから。
とみおかクリーニングの粉末洗剤は、洗剤の主成分といえる「界面活性剤」の配合を0.5%以下に抑えています。だから、黄ばみの原因である「界面活性剤」の残留がほとんど発生しないのです。
さらに、「特酵酵素」が繊維に残留している洗剤や柔軟成分、こびりついた皮脂汚れや油汚れをしっかり分解・除去。衣類をデトックスして、洗うたびに白さが少しずつ戻ってくるというわけです。
ここ北陸では一年を通してジメジメした日が多いのが悩みの種。雨の日や梅雨の季節など、風通しの悪い室内で洗濯物を干す日は、やはり乾いた後の臭いが気になりますよね。
そんな時も「特殊酵素」が大活躍。部屋干し臭の原因となる、洗濯槽の汚れやカビまできれいにして、あの生乾きのいや~なニオイを抑えてくれます。
とみおかクリーニングの粉末洗剤で洗濯すると、洗い上がりがさっぱりしていて、とても気持ち良いのです。
乾いた後も嫌な匂いがせず、個人的にもこの洗濯洗剤の一番のお気に入りポイントです。
前述の通り、「特殊酵素」には洗濯槽の裏側にこびりついた汚れやカビ、さらには排水を流すホース内の汚れまではがしていくという何とも頼もしい効果があります。洗剤カスを作り出してしまう成分がほとんど入っていないので、新たにカビが発生しにくく、普段のお洗濯で、衣類だけでなく洗濯機もキレイになり、まさに一石二鳥。
実際に自宅の洗濯槽の裏側を見ることはできませんが、洗濯機もピカピカになっているのだと期待しています。
定期的な洗濯機のお手入れや掃除って結構面倒ですよね。なまくらな私にとっては嬉しい限りです。
この洗剤を使用してからというもの、洗濯物から嫌な臭いがしたことは一度もありませんが、もし、臭いが気になった時は、市販のクリーナーなどを使い、一度お掃除してみてください。
1回の洗剤の使用量の目安はおよそ20gと、市販の粉洗剤よりも少量でOK。(洗濯物4kg・水量45Lの場合)
縦型・ドラム式、どちらも粉末洗剤を「洗剤ポケット」には入れず、直接洗濯物の上から満遍なく振りかけます。
粉洗剤の汚れ落ちの良さは、クリーニング現場の折り紙付き。粉洗剤で心配な溶け残りですが、ご家庭でも使いやすいように少ない使用量で、水でもさっと溶ける設計になっています。
液体洗剤が主流のなか、家庭用洗剤でも汚れ落ちにこだわりたいというクリーニング店ならではの思いです。
洗剤は少なすぎれば汚れ落ちが悪くなり、多すぎるとすすぎ残しとなり、洗濯物にも肌にも優しくありません。
微粒子で水に溶けやすいのが特徴ですが、使用目安以上より多く入れてしまうと溶け残る心配があるので、使用量はしっかり守りましょう。
洗濯中に泡がたくさん出ると洗えている感じがしませんか?
泡立ちは、「界面活性剤」の影響で水の表面張力が小さくなるから。難しい話はさておき、泡立ちのよさは実際の汚れ落ちにはそれほど関係ありません。
むしろ泡が大量に立ってしまうと、すすぎ不足により洗剤成分が残ってしまう原因になりかねません。
とみおかクリーニングの粉末洗剤は、「界面活性剤」の配合を極力抑えているので、泡立ちが少なく泡切れもよいので、すすぎは1回で大丈夫。
忙しい家事の時短になるのはもちろん、すすぎ回数を減らすことで、水資源と電力の節約、大切な衣類への摩擦のダメージの軽減にも繋がります。
そして、洗剤に含まれる「界面活性剤」が少ないということは「生分解性」が高く環境負荷も少ないということ。
生活排水が与える環境への影響を意識している方もいれば、そうでない方もいるかもしれません。
正直、私自身あまり関心がありませんでした。
しかし、とみおかクリーニングの「洗濯を通じた環境への配慮やエコな考え方」、洗剤について詳しく調べているうちに、自分も少しだけ環境へ貢献しているのかと思ったりして、とみおかクリーニングの粉末洗剤を使っていて得した気分になっています。
サステナブルが叫ばれている昨今においても、せっかくなら環境にもやさしい洗剤を選びたいですね。
日常生活に欠かせないお洗濯。みなさんも、日々の暮らしでエコ活動を取り入れるチャンスですよ~。
お洗濯の仕上げに柔軟剤を入れると衣類やタオルがふわふわになったり、良い香りがしますよね。
柔軟剤はその効果を発揮するためにも生地に成分が残るようになっています。
実は、肌触りがふわふわになるタオルですが、柔軟剤の油分が繊維の表面をコーティングするため、吸水性が落ちるのをご存じですか?吸水速乾機能のあるスポーツウェアに柔軟剤が使えないのもそのためです。
中には、柔軟剤の強い人工香料が苦手な方や、「界面活性剤」による肌への刺激を心配される方もいるのではないでしょうか。
とみおかクリーニングの粉末洗剤は、洗うたびに繊維にこびりついた汚れや柔軟剤の油分を取り除き、繊維本来の柔らかさが戻ってくるので、柔軟剤は使わなくても大丈夫。
衣類の柔らかさは欲しいけれど、柔軟剤は使いたくないという方におすすめです。
柔軟剤のしっとりした柔らかさが好みの方や香りを楽しみたい方も、量を通常の半分に減らしてご使用ください。
とみおかクリーニングの粉末洗濯洗剤には、「オリジナル」、「プラス」、「フラワー」の3種類があります。
ここまで紹介したのは元祖「オリジナル」をはじめ、シリーズ全てに共通する特徴です。
「プラス」はオリジナルに「トリプル酵素」と「消臭成分」を追加。
より白く、より消臭効果が高くなっており、エリそで部分の皮脂汚れや、衣類に残る嫌な臭いをしっかり落としてくれます。 部屋干しが多い方や白物洗いが多い方におすすめです。
色柄物も洗えますが、酸素系漂白剤の配合量の違いもあり、色あせについては「オリジナル」や「フラワー」の方が穏やかです。
「フラワー」はオリジナルに「ラベンダー」と「ローズマリー」の天然香料を配合しており、洗濯時に癒しとリラックス効果を与えてくれます。残香性がないので乾燥後に香りは残りませんが、洗剤自体の原料臭が苦手な方や、干す時の香りを楽しみたい方などにおすすめです。
パッケージに惹かれて試しに購入した私ですが、気に入って詰め替え用を何度もリピートしています。
趣味でランニングや登山を嗜んでいるのですが、機能性のあるウェアは柔軟剤が使えないのと、汗の臭いや皮脂汚れをスッキリと落としたいのでプラスを愛用しています。
ミルク缶に入っているというかわいい見た目もさることながら、その洗浄力はとても優秀です。
市販の粉末洗剤に比べると少し割高で、入手しにくいという欠点はありますが、気になった方はこの機会にぜひ一度お試しください。
すこーし気になるのが、ミルク缶はブリキ素材なので環境によっては錆が生じてしまうのと、それによってフタが若干開けにくくなってしまうことでしょうか。
1950年、北海道の中標津にて創業した「とみおかクリーニング」。
地域の生活に根ざしたクリーニング店であり続けるとともに道東から世界にハッピーな洗濯ライフスタイルを提案。洗濯を通じた環境への配慮や、エコな考え方や活動を、クリーニング店と家庭との垣根を越えて実現するため、雑貨店や暮らしに関わる様々なサービスを展開しています。
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付属の計量スプーンの1杯は約20gです。(プラス使用)