夜空に浮かぶ月をモチーフにした、能作「月の酒器セット」。
お酒を注ぐと、金色の三日月が器の中でユラユラ。まるでお酒の中に月が浮かんでいるようにも見えて、つい器の中をのぞき込んでしまいます。
錫の器は、飲み物がとてもよく冷えるので、冷酒との相性は抜群。ぐい呑や片口を持つ手に伝わる心地よい冷たさ。ヒヤッと感が嬉しい錫の酒器です。
月を眺めながら、冷えたお酒を一杯、いかがですか。
冷たいお酒をを注いで、しっかりと冷えた冷酒。飲み口も冷たくキリっと飲めます。熱燗やぬる燗を注ぐと、器も適度に温まり、心地よい温もり。常温も美味しい。辛口のお酒は常温が美味しいですよね。
いろいろなお酒それぞれの良さを引き出してくれる器です。冷酒・常温・ぬる燗で飲み比べてみると面白いですよ。
「注ぐだけで味がまろやかに変わる」といわれている錫の酒器。
イオン効果が高く、「お酒の味が美味しくなる」という話もあり、昔から大切にされてきました。
とはいえ、その効果のメカニズムについてははっきりしない部分も…。それでも、実際に使ってみると「味の角が取れた」と感じる人は多いようです。
昔から日本では、月の満ち欠けを眺めながら季節の移ろいを感じたり、月を愛でたりする習慣がありました。
秋の夜に月を眺めながらお酒を飲む。見上げた空には大きな月、手元のぐい呑をのぞけば三日月。ふたつの月を眺めながら、趣のある晩酌を楽しんでみてはいかがでしょうか。
普段のお手入れ方法は、ほかの食器同様に、スポンジと台所用洗剤を使い、汚れが残らないよう洗うだけでOKです。
長く使っていくと、黒っぽくなるところもあります。気になる汚れが出たら中性洗剤に重曹を混ぜたペーストで擦ってやると少しずつ取れてきます。
しばらく放置するとなんだか乾いたような、ちょっとザラっともしてきます。それも錫らしさですが、毎日使う、ちょっと触る。そうやって使っているうちに、しっとりとした“使い艶”もでてきます。
少しずつ変わっていく過程ごと、錫のカップを楽しんでいただけたらと思います。
400年以上の歴史を持つ鋳物の町、富山県高岡市。能作は銅や錫などの金属を溶かして、型に流し込む鋳物のメーカーです。
鋳造から磨きまで、職人がひとつひとつ丁寧に手作業で製作しています。金属でありながらも、柔らかく手に馴染み、どこか温もりが感じられる錫の酒器。職人の高度な技術と心意気がなせる技かもしれません。
職人が一つ一つ手彫りをいたします。ご自身や贈られる方のお名前、感謝のメッセージや、日付などいかがでしょうか。お名前が入ることで、贈られた方にも大変喜ばれます。
「 、(読点).(ピリオド)」は名入れ代に含まれません。
ご注文状況や時期においては、もう少し日数をいただくこともあります。
名入れ位置、レイアウト、大きさはお任せいただいております。通常は側面下側に縦書きで彫っておりますが、アルファベットや数字が含まれる場合は横書きでお入れいたします。
手彫りの為、フォント(字体)の指定は出来かねますが、字体やレイアウトなどでご希望がある場合は、ご注文時にお書き添えいただき、ご相談ください。
・融点が低いため、火気の近くに置かないでください。
・金属磨きやスチールたわし等でこすらないでください。
・電子レンジ、食器洗浄機、乾燥機はご使用になれません。
・酸味の強い飲食物を入れたままにすると変色のおそれがあるため、ご使用後はすぐに洗ってください。
・熱いものを入れた際は、器ごと熱くなります。火傷には十分ご注意ください。
・低温による変質や破損のおそれがあるため、冷凍庫には入れないでください。また冷蔵庫での長時間の保管もお避けください。
心のこもった品物をしっかりと包み、贈り物をそっと引き立てるラッピング。
贈られた方にも喜んでいただけるよう、心を込めてお包みいたします。
※複数商品ある場合は、どのアイテムをどのラッピングで包むか備考欄にご記入ください。
※箱の形状、色などは変更となる場合があります。
※画像の色はブラウザや設定により、実物とは異なる場合があります。予めご了承下さい。
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