日本一の山、「富士山」をモチーフにした能作の酒器セット「富士山 FUJIYAMA」。
富士山のぐい呑が2つと、注ぎやすい片口大の3点がセットになっています。
外側には、富士山の山肌がリアルに再現されており、宝永火口や大沢崩れを見つけることができます。
錫のぐい呑は、器がよく冷えるのも魅力のひとつ。冷酒を注ぐと、飲み口から唇に伝わるひんやり感と、器を持った手に伝わる冷たさが心地よく感じられます。
飲み終わってふと器の中をのぞけば、底にも小さな富士山。お酒を飲みながら、器の中の富士山を眺めるというのも、このぐい呑ならではの楽しみです。
広い飲み口から底に向かってすぼまっていく形は、醇酒(じゅんしゅ)と呼ばれるお酒に最適だそうです。
醇酒とは、味が濃厚で、甘味、酸味、苦味、コクが口の中に広がるのが特徴の日本酒のことで、米や穀物のふくよかな味と香りを感じられるお酒です。
お酒を富士山 FUJIYAMAで楽しむなら、冷酒(15~20℃)や燗酒(40~55℃)がおすすめ。冷酒はすっきりと飲みやすく、燗酒は、香りが引き立ちほどよくまろやかな味わいに。
富士山は昔から、末広がりの山の形や「不死」「無事」に通じることから、縁起のよいものとして親しまれてきました。
長寿のお祝いや、「これからも元気でいてね」という気持ちを込めて、誕生日や父の日、敬老の日の贈り物にもぴったりです。
普段のお手入れ方法は、ほかの食器同様に、スポンジと台所用洗剤を使い、汚れが残らないよう洗うだけでOKです。
長く使っていくと、黒っぽくなるところもあります。気になる汚れが出たら中性洗剤に重曹を混ぜたペーストで擦ってやると少しずつ取れてきます。
しばらく放置するとなんだか乾いたような、ちょっとザラっともしてきます。それも錫らしさですが、毎日使う、ちょっと触る。そうやって使っているうちに、しっとりとした“使い艶”もでてきます。
少しずつ変わっていく過程ごと、錫のカップを楽しんでいただけたらと思います。
400年以上の歴史を持つ鋳物の町、富山県高岡市。能作は銅や錫などの金属を溶かして、型に流し込む鋳物のメーカーです。
鋳造から磨きまで、職人がひとつひとつ丁寧に手作業で製作しています。金属でありながらも、柔らかく手に馴染み、どこか温もりが感じられる錫の酒器。職人の高度な技術と心意気がなせる技かもしれません。
・融点が低いため、火気の近くに置かないでください。
・金属磨きやスチールたわし等でこすらないでください。
・電子レンジ、食器洗浄機、乾燥機はご使用になれません。
・酸味の強い飲食物を入れたままにすると変色のおそれがあるため、ご使用後はすぐに洗ってください。
・熱いものを入れた際は、器ごと熱くなります。火傷には十分ご注意ください。
・低温による変質や破損のおそれがあるため、冷凍庫には入れないでください。また冷蔵庫での長時間の保管もお避けください。
心のこもった品物をしっかりと包み、贈り物をそっと引き立てるラッピング。
贈られた方にも喜んでいただけるよう、心を込めてお包みいたします。
※複数商品ある場合は、どのアイテムをどのラッピングで包むか備考欄にご記入ください。
※箱の形状、色などは変更となる場合があります。
※画像の色はブラウザや設定により、実物とは異なる場合があります。予めご了承下さい。
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