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及富と一緒に作った南部鉄瓶《鹿鳴(ろくめい)》予約販売開始しました◎

ストア:縁日掲載日:2024/01/06
こんにちは、縁日です。
本日は南部鉄器の老舗〈及富(OITOMI)〉と縁日が一緒に作った鉄瓶『鹿鳴(ろくめい)』のご紹介です。

30年ぶりの復刻デザイン。

OITOMI|【予約商品】南部鉄器・鹿鳴【山ノ頂×及富コラボ鉄瓶】
予約OITOMI|【予約商品】南部鉄器・鹿鳴【山ノ頂×及富コラボ鉄瓶】
33,000円
鹿鳴(ろくめい)は、およそ30年前に制作され廃盤になっていた鉄瓶の柄を復刻した鉄瓶です。
『岩手の自然を感じるような鉄瓶を作りたい』と及富さんを尋ね、何度か打ち合わせを重ねていた時に、鋳形を保管している倉庫でこのデザインと出会いました。
岩手の自然の中で、夫婦の鹿が仲睦まじく過ごし、小鹿が安心して餌を探している様子が描かれています。
岩手の自然の中で、夫婦の鹿が仲睦まじく過ごし、小鹿が安心して餌を探している様子が描かれています。
シカが鳴いて仲間を呼び、ゆったりと食事をする様子から『鹿鳴(ろくめい)』という名前をつけました。
「鹿鳴」とは、賓客をもてなす宴会をさす言葉でもあり、大切な人との和やかな時をこの鉄器と共に過ごしていただけると嬉しいです。

鹿角付きのバージョンも◎

OITOMI|【予約商品】南部鉄器・鹿鳴 -角付き-【山ノ頂×及富コラボ鉄瓶】
予約OITOMI|【予約商品】南部鉄器・鹿鳴 -角付き-【山ノ頂×及富コラボ鉄瓶】
38,500円
鹿の親子の絵柄ということで、『鹿鳴』のつまみ部分を鹿角にしたバージョンも作っちゃいました◎
多分誰とも被らない、世界初の〈鹿角付き南部鉄器〉です。
実は意外と実用的。鹿角は熱を伝えないため、素手で蓋を外すことができます◎
実は意外と実用的。鹿角は熱を伝えないため、素手で蓋を外すことができます◎
ぜひ『鹿鳴』と一緒に和やかなひと時をお過ごしくださいね。
※こちらの商品は「予約販売」です。お届けは3月半ばから4月半ばを予定しております。
ストア紹介

縁日

大正7年(1918年)創業、岩手県一関市の染物屋・京屋染物店(en・nichi)が運営するセレクトショップ「縁日」。 東北のものづくりを中心に、丁寧に作られ、丁寧に使いたくなる暮らしの道具をセレクトし、...もっと見る