完熟で一番美味しいこの時期!最終値下げをいたします
前回の完熟最終価格、本当にたくさんの方に購入いただいて
召し上がっていただいている頃かなと思います。
ちょうど今お手元に届いている大将季を発送する際に
制作者である両親が手伝ってくれまして
どんどん出荷していくみかんたちを見て
「もうこれも出せ〜!」と両親たちが追加で出してくれました!
なんということだ!と思ったのと
最終値下げで販売してしまった!と思ったのと
完熟のこの時期、少しでも早く召し上がってくださる方にお届けしたいなと思いまして
3Lサイズは2個増量して8個入りでさらにさらにお得に!
(ちょっとやり過ぎたかもしれないと思いましたが予約受付けを開始しました)
4Lサイズもこのサイズをこの価格で!!!という感じにいたしました。
ちょっと動悸がしますが
みなさん本当にいつもありがとうござます。
最初のハリがパーンとある革から
少し水分がなくなっているようになった完熟のサインが出ています。
ぜひたくさんの方に召し上がっていただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
今年は例年に比べても皆勤賞かな?というくらいほぼ全ての収穫に携わりました。
私自身、妊娠出産後に末娘も3歳になりまして
おかげさまで脚立に登れるほどに育児の抱っこで腹筋背筋が鍛えられて
今年はこれまでで一番少しは役に立てたのでは!?
と自負しています(笑)
これまで「下ちぎり」という手が届く範囲のみかんを収穫するお手伝いから始まり(大体初めての人はこれをするそうです)
下ちぎりに慣れてきた頃に皆さんが収穫してカゴに入れていく柑橘をうまいこと並べて3段に積み重ねる「並べ」を経験しました。
1カゴ20キロ弱入っているので、一日終わる頃には腰を伸ばすことができず、お父さんが爆笑していました(笑)
そして今年は、「上ちぎり」
「下ちぎり」の人が手が届かないところから木のてっぺんまでを自分の体よりも大きな脚立を持って畑の中を動き回ります。
この上ちぎりまでできるようになると、大体の収穫作業ができるようになるのでオールマイティーに動き回れるようになるのですが、収穫が終わった頃には足はあざだらけで
自分でも気づかないうちに色々なところをぶつけているようなのですが
どんどん収穫してオレンジ色から緑色になっていく畑を見ると自然と今年も頑張るぞ!と思える収穫ハイになりました。
個人的に一番しんどかったのがこのサイズわけです。
ずっと同じ場所に立ちっぱなしで寒い倉庫の中作業をするのですが、今年は去年よりもたくさんの量を販売するぞ!と意気込んだのは良いものの
多くの量を販売するということは多くの量を一つ一つサイズわけするということで。
途中「イィィィ!」となりそうでしたが
古今東西で行ってみたい旅行先とかを話しながら作業を進めて気持ちだけはここからどこか遠くに行っておりました。
この三サイズプラスもっと小さいの、大きいのに分ます。
今年は去年に比べて数量が多く収穫できたので
去年とっても少なかった分、そしてスイートスプリングが今年は十分にお届けできなかった分
両親に話をして例年よりも多くの数量を販売させてもらえることになりました。
今が一番美味しく出来上がっているこの時期、毎年すごい単位で価格が上がっていく大将季なのですが
できる限り今回最終値下げをさせていただきました!
リピーターの皆様の中にはご存じの方も多いかもしれませんが
大将季は完全に追熟をするとトロリとした別格の甘さを発揮するものもあります。
そしてその別格はなかなか市場には出回ないことの方が多いです。
両親が作る大将季は、糖酸落ちと言われるものがほとんどでず、市場へ出しても
ほとんどそういった理由で返ってこないので
純粋に、そう言ったみかんを毎年安定的に作れる技術力を尊敬しています。
今年数量が一番採れた3Lサイズはイロドリでも一番人気のサイズで
贈り物にも購入される方が多いサイズ。
3Lはよりお得にと思ってこちらが最終価格です。
(2L、4Lも最終価格です)
正直、年末年始の記憶がすでに筋肉痛だったというくらいしか残っていないほど
ハードでしたが
来年もまた販売できるよう、両親は収穫後の仕事に入っています。
今年は最初糖も高いけど酸も高いという状態だったので
通常より長く追熟を行い、酸が糖に変わるのを十分に待ちました!
(変わるなんてすごいですよね。私も柑橘に携わるようになって知りました。)
今年はいつもと比べても味がギュギュッと濃く十分追熟を行ったので
今が完熟!食べ時でお届けできるゴールデンタイムです。
完熟しているからこそ、早くお届けしたい!の最終価格です。ぜひ
初めましての方も、リピーターの皆様もご賞味いただけたら嬉しいです。
ストア紹介
イロドリ
夫婦二人でみかん畑の中に「作家さんの器と暮らしにまつわる道具のお店」イロドリをオープンしました。 ※イロドリの名前は、『人生にイロドリを添えるお手伝いがしたい』という想いで名づけました。 全国各地の約70...もっと見る