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何気ない日が少し愛おしくなる、猫の注染てぬぐい。

ストア:クロワッサンの店掲載日:2026/02/21
ネコ好きクリエイターとともに“偏愛”を発信する『Cat's ISSUE』と『クロワッサンの店』がコラボした、限定てぬぐいができました。ネコとクロワッサンが並ぶ愛らしいデザインは、眺めているだけで楽しく、使うたびに気分を和ませてくれます。

てぬぐいは、暮らしの中でさまざまな役目を担ってくれる器用な布。汗を拭いたり、お弁当や手土産から日本酒やワインボトルまでいろんなものを包めたり、テーブルにさっと敷くだけで食卓の雰囲気を変えてくれます。タペストリーのように飾れば、模様替えのしつらえにも。
今回ご紹介する一枚は、明治時代から受け継がれてきた「注染」という技法で染められたもの。使うほどにやわらかく手になじみ、風合いが増していくのも魅力です。

暮らしの中で役目を変えながら、長く寄り添ってくれる存在。
私の場合、最初は「もったいない」と思ってしまい出番が少なかったのですが、使うたびに「やっぱり好きだな」と思うようになり、自然と手に取る回数が増えていきました。
お弁当を包んだり、ハンカチ代わりに持ち歩いたり、ときには愛猫に「キャベツ巻(※)」をしてみたり。
(※)2016年公開の映画『世界から猫が消えたなら』に登場する猫「キャベツ」にちなみ、猫にタオルを巻いて頭を覆う、ネット上で流行した可愛らしいポーズです。もう10年もたったんですね。。。

お気に入りのものがそばにあるだけで、何でもない日が少しだけ愛おしく感じられるものです。猫の日の記念に自分へ、あるいは大切な猫好きさんへ。お気に入りの一枚が、いつもの毎日を少しだけ癒してくれるはずです。

クロワッサンの店オリジナルデザイン

クロワッサンの店の為に「ネコ」×「パンのクロワッサン」の特別デザインをしてもらいました。ここだけのオリジナルデザインです。
クロワッサンの店の為に「ネコ」×「パンのクロワッサン」の特別デザインをしてもらいました。ここだけのオリジナルデザインです。

洗うほどに味が出る「注染」。長く使うことを前提に染めています。

「注染」は、染料を注いで糸の中までも染める手法で、明治時代に確立して広まった日本だけの技術。糸の中まで染料で染めるため、布地が硬くならず吸水性がよくて乾きやすいのです。柄に裏表がなくリバーシブルで使えます。染めは、職人による手仕事。天気や湿度で染まり方が違うから、気温や天候にあわせて染料や糊の固さを調整するのも長年の経験がなせるわざです。それでも、1枚1枚に個性が出てしまうのはご愛嬌。自然と対話して人の手で生み出すものだからこその、いい味わいになっています。
「注染」は、染料を注いで糸の中までも染める手法で、明治時代に確立して広まった日本だけの技術。糸の中まで染料で染めるため、布地が硬くならず吸水性がよくて乾きやすいのです。柄に裏表がなくリバーシブルで使えます。染めは、職人による手仕事。天気や湿度で染まり方が違うから、気温や天候にあわせて染料や糊の固さを調整するのも長年の経験がなせるわざです。それでも、1枚1枚に個性が出てしまうのはご愛嬌。自然と対話して人の手で生み出すものだからこその、いい味わいになっています。
Cat’s ISSUE×クロワッサンの店 別注てぬぐい
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1,980円

他にもたくさん!動物モチーフのグッズ!

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ストア紹介

クロワッサンの店

「クロワッサンの店」は、 マガジンハウスの生活・文化雑誌『クロワッサン』から生まれた生活雑貨のお店です。 1号店が東京・町田にオープンしてから約40 年。 使い勝手の良い台所道具、肌触りの良い下着、毎...もっと見る

このストアの新着ストアレター

見て見ぬふりの汚れに。暮らしを整える小さな一歩。

気づけば見て見ぬふりをしていた、鍋の焦げやシンクのくすみ。手をかけたい気持ちはあるのに、どこから始めたらいいのか迷うことはありませんか。大がかりなことをしなくても、気になっていた汚れがきれいになるだけで、家の空気はすっきり軽やかに感じられます。 そんなとき頼りになるのが、これ一つで家中の汚れに向き合える万能クリーナー「ハイネリー」。石けんを練り状にした独自の製法で、汚れと混ざりやすく包み込んで落とす「包含洗浄法」を採用しています。頑固なお鍋の焼けコゲや油汚れ、シンクのくもり、食器の茶シブまで幅広く対応。研磨剤不使用なのに面が整い、磨いたあとのつややかな仕上がりに驚く方も多いようです。 私はゴム加工の「がんこクロス」と一緒に使っています。汚れを浮かせるハイネリーと吸着するクロスの相乗効果で、軽い力でも落としやすくなります。天然油脂由来で環境にもやさしく、手肌への負担が少ないのもうれしいポイントです。 掃除は面倒な作業ではなく、暮らしを整えるための静かな準備なのかもしれません。磨き終えたあとの小さな達成感が、日々を整えるきっかけに。気になっていたあの汚れに手を伸ばしてみよう——そう思わせてくれる道具がそばにあるだけで、毎日の景色は少しずつ変わっていきます。

2026/02/27

新生活に寄り添う、使いやすさ重視のお弁当箱。

毎日使うお弁当箱だからこそ、「使いやすい」と感じられることは何より大切。 汁漏れしにくく、洗いやすく、きちんと長く使えるものを選びたい――そんな声から選ばれているのが、SUKITTOのランチボックスです。 石川県加賀市・山中温泉地区の伝統工芸「山中塗」の技術を活かした近代漆器で、一般的な樹脂製品とは異なる上品な質感が特長。シンプルな形はおかずが詰めやすく、深さもあるため、しっかり食べたい日にも頼れます。 実際に使った方からは、「蓋部分にシリコンゴムがあり、さらにシリコーンバンドをつけることで安心感がある」「パッキンが洗いやすくて助かる」「デザインがシンプルで食材が映える」といった声も。蓋のパッキンに加えてバンドを併用することで密閉度が高まり、持ち運び時の不安を軽減してくれます。電子レンジ・食洗機対応なのも、忙しい日常にはうれしいポイント。食べ終わった後、2段タイプは下段を上段に収めてコンパクトにでき、収納や持ち運びにも配慮されています。フラットな蓋はスタッキングしやすく、バッグの中でも安定します。 私は2段タイプをランチ用として使っています。少し前まで保温されていたご飯の隣に冷凍食品を置くのが気になる日でも、上下で分けられるので、その日の献立や気分に合わせて使い分けられるのが便利。においや味移りを気にせず詰められるだけで、お弁当作りの小さなストレスがやわらぐように感じています。 新生活が始まるタイミング、子どもの進学、健康を見直したいとき、節約を意識したとき……お弁当作りを始めるきっかけは人それぞれ。少し生活を整えたいと思ったときに、新しいお弁当箱を迎えるのもひとつの方法かもしれません。4月10日は「お弁当始めの日」ともいわれ、心機一転、新しくするのにちょうどよい節目。新しい習慣にそっと寄り添ってくれる道具があるだけで、続けやすさは変わってきます。 実用性と美しさを兼ね備えた、日本製ならではの安心感。毎日のお弁当づくりを無理なく続けたい方にとって、自然と手に取りたくなる存在になってくれそうです。

2026/02/25

一日の始まりをやさしく整える、穏やかな朝の洗顔習慣。

朝の洗面所で顔を洗うほんの数分が、その日の気分を左右することがあります。肌に触れるものがやさしいと、それだけで一日の始まりが少し穏やかになる気がします。 瀬戸内海の海水から採れた塩と、植物由来の成分だけでつくられた「olio」の塩石けん。ミネラルを豊富に含んだ塩の力で、古い角質や汚れをすっきり落としながら、必要なうるおいはきちんと残してくれます。水も熱も加えない「真空加圧製法」で丁寧につくられているため、防腐剤や界面活性剤は不使用。敏感肌の方や赤ちゃんにも使えるやさしさです。 実際に使った方からは、 「毛穴が目立ちにくくなった気がする」 「ベタつきがすっきりしてお風呂時間が楽しみに」 といった声も届いています。 高密度の石けんなので溶けにくく、洗面所や浴室に置いたままでも長持ちする点も好評です。毎日使うものだからこそ、ストレスを感じることなく続けられることもうれしいところ。香りはフランキンセンスとラベンダーの2種類。箱を開けた瞬間にふんわり広がる、自然で穏やかな香りに癒されるという声も聞こえています。 私自身、最初は「塩入りだとしみるのでは」と思っていましたが、刺激はほとんど感じず、洗い上がりはしっとり。乾燥しやすい季節でも安心して使えています。肌の調子が整うと、鏡を見る時間が少し楽しみになるもの。忙しい毎日の中でも、自分をいたわる小さな習慣として、そっと寄り添ってくれています。

2026/02/23