Vol.3 大雨の通勤で感じた、安心感と小さな工夫の話
最近このお店に仲間入りした、わたし。
まだ知らないことばかりの毎日で、
「クロワッサンの店」で扱っているアイテムを
ひとつずつ使いながら、
その良さを自分なりに確かめています。
「これ、どうしていいんだろう?」
そんな小さな疑問からはじまる、
はじめての道具との出会い。
少しずつ、暮らしに馴染む理由を探していく、
そんな日々の記録です。
前回の仕事の日に続いて、
今回は雨の日の通勤で使ってみました。
朝からしっかりと降る雨に、
正直なところ、外に出るのを少しためらうような日。
それでもいつものように、このバッグを手に取って、
少し気持ちを整えながら家を出ました。
毎日使う中で見えてきたことに加えて、
雨の日だからこそ気づいたこともいくつか。
今日はそのひとつひとつを、
振り返ってみたいと思います。
まず感じたのは、
ショルダーで持てることの安心感でした。
玄関を出て傘を開き、肩にバッグを掛けると、
自然と体に沿うように収まってくれます。
体に近い位置で持てることで、雨に当たりにくく、
歩いているあいだも濡れを
あまり気にせずにいられました。
とはいえ、その日は約30mmのしっかりとした雨。
駅までの道のりを歩くうちに、
表面は少しずつ濡れていきました。
それでも、電車に乗ってバッグを開けてみると、
いつもと変わらないままで、
中にしみている様子はありませんでした。
開けたときもいつもと変わらない状態だったのは、
ほっとするポイントです。
もうひとつ印象に残ったのが、
ショルダー紐の使い心地です。
幅があることで肩に食い込みにくく、
長時間掛けていても、
痛さを感じにくいように思いました。
駅に着いたとき、電車の到着音が聞こえて、
足早に階段を上った場面がありました。
そのときも、紐がずり落ちてくることはなく、
肩にしっかりと留まってくれていて、
余計なことを気にせずに動けたのが印象的でした。
そして、雨の日だからこそ強く感じたのが、
手が自由に使えることのありがたさでした。
その日は「5分袖 Aラインシャツワンピース」を
着ていたのですが、
駅の階段を上るとき、スカートの裾が濡れないように、
自然と前を少し持ち上げたくなります。
晴れている日なら気にならないのに、
雨の日は足元の濡れがどうしても
気になってしまうものですね。
片手には傘、もう片方の手でスカートを押さえる。
そんな状態でも、バッグを肩に掛けておけることで、
動きが制限されることなく、
スムーズに移動できました。
もしここでバッグも手で持っていたら、と想像すると、
少し慌ただしくなっていたかもしれません。
雨の日の通勤は、
どうしても気を遣うことが増えますが、
そうしたひとつひとつの動作を、
さりげなく助けてくれるように感じました。
お出かけに持って行ったアイテム
WAKAO ドーム型バンブー長傘 母の日 ギフト 日本製 雨傘 レイングッズ 旅行 お出かけ
LIVING BASIC|オールウェザー 撥水2WAYワンピース 袖なし ギフト トップス
LIVING BASIC|5分袖 Aラインシャツワンピース ポケット しわになりにくい 母の日 ギフト お出かけ 旅行
Cat’s ISSUE×クロワッサンの店 別注てぬぐい 日本製 母の日
ストア紹介
クロワッサンの店
「クロワッサンの店」は、 マガジンハウスの生活・文化雑誌『クロワッサン』から生まれた生活雑貨のお店です。
1号店が東京・町田にオープンしてから約40 年。
使い勝手の良い台所道具、肌触りの良い下着、毎...もっと見る