こんにちは、福井県鯖江市の地域産品ストア/SAVA!STOREです🐟
夏は、荷物が増える季節ですよね。水筒に日傘、汗ふきタオル。買い物に出れば保冷バッグが要り、帰省や小旅行なら着替えとお土産が加わる…。いつものバッグひとつでは収まらない日が、増えていくのが目に見えます。かといって、大きなバッグに替えてしまうと、身軽さがなくなったり、野暮ったくなることも。
サブバッグもデザインやしつらえに妥協することなく選びたい方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな方に提案したいのが、福井県あわら市のテキスタイルメーカー・kna plus(クナプラス)のプリーツバッグ「PLECO(プレコ)」。SAVA!STOREでも長く定番のバッグですが、中でも今回は、これからの季節にもおすすめな、グラフィックプリントをまとったシリーズ「PRINTED TATE PLEATS」をご紹介していきます。
kna plus|PLECO プリーツバッグ|PRINTED TATE PLEATS (全3種)
約50gで10kgを受け止められる
手持ちタイプのSサイズの重さは約50g。スマートフォンの3分の1ほどの軽さです。使わないときは畳んで小さくなり、鞄の隅に入れておいても存在を忘れるくらい。それでいて耐荷重はSサイズで約10kg、Lサイズなら約15kg。プリーツが伸縮するので、見た目より大容量なんです◎
※無理な力がかかるとプリーツから裂けて故障する原因となるため、重いものを入れた時は特に優しく持ち上げたり扱うことをおすすめします。
SサイズでもA4サイズのものが入るので、仕事帰りの買い物にもそのまま使えます。なお、生地には撥水加工が施されていて、夏の夕立にも対応できそうです。
「エコバッグ=無地」を、やめてみる
「サブバッグとして持っていくエコバッグは、実用品だから無地で十分!」そう思って選ぶと、持つたびに少しだけ気持ちが下がっている、ということがあります。PRINTED TATE PLEATSは、草花や鳥をモチーフにした、デザイナー・Haruka Sawadaによる大胆なグラフィックが特徴です。
(エコバッグと書きつつ、お出かけの一軍バッグとしてご利用されている方も大変多いのですが…。)
01:石竹(Sサイズ)
淡いサーモンピンクの地に、ネイビーやターコイズの鳥と植物が両面に描かれています。
02:濃縹(Lサイズ)
深い藍色に、ミントグリーンの葉のシルエット。落ち着いた服にもなじむ配色です。
03:シルバー(Lサイズ)
光沢のあるグレーの地に、植物のシルエットが浮かびます。
プリーツの山と谷で柄の見え方が変わるので、持つ角度や中身の量によって表情が動きます。平面のプリントとは違う、この生地ならではの見え方です。
土に還る素材を、福井の繊維技術で織る
石竹と濃縹の素材は、トウモロコシ由来のポリ乳酸。土の中で分解される、植物から生まれた繊維です(シルバーはリサイクルポリエステル)。kna plusは糸の加工から織り、染色、プリーツ加工までを福井の産地技術でつくっているメーカーで、PLECOはその技術を「土に還るバッグ」というかたちにまとめたプロダクトです。
正直にお伝えしたいのは、ポリ乳酸のバッグには寿命があるということ。使い込むほど少しずつ生地が劣化し、プリーツの目に沿ってほつれが現れてきます。それは「土に還る素材」であることの裏返しで、使い終わったら自然に還っていく道具として設計されています。長く形が変わらないことだけが、ものの価値ではないのかもしれません。
お洗濯は30℃以下の水でネットに入れて、中性洗剤で。アイロンと乾燥機は使えません。使わないときは吊るさず平置きで保管すると、プリーツがきれいに保てます。
PLECOのロゴが入った専用ボックス入りなので、夏の手土産や、荷物の多い人へのちょっとした贈り物にもおすすめです。
kna plus|PLECO プリーツバッグ|PRINTED TATE PLEATS (全3種)
ストア紹介
SAVA!STORE
SAVA!STOREは福井県鯖江市に拠点を置くデザインスタジオ「TSUGI」が運営する、福井でつくられたデザイン性とストーリー性の高い商品が並ぶスーベニアショップです。
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