カテゴリから探す
特商法に基づく表記お問い合わせ

新入荷!ボーダー柄の「パン屋のTシャツ」

ストア:パンと日用品の店 わざわざ掲載日:2026/09/15
9月に入り、ここ長野では長雨が続いています。あれほど暑かった夏もどこへやら、あっという間に秋めいてきました。慌ててクローゼットから長袖を引っぱり出し、毛布も出してきたところです。

さて、実はこのたび、わざわざの定番「パン屋のTシャツ」にボーダー柄が新登場いたしました!今回、定番のものとは生地を変えました。ボーダーの入り方に工夫を施しつつ、パン屋のTシャツのよさはそのまま活かす形で仕上げています。
パン屋のTシャツは、パン屋のハードワークに耐えられるTシャツが欲しくて作ったわざわざオリジナルのTシャツです。耐久性と作業性をとことん高め「破れやすい」「すぐヨレヨレになる」といった悩みを解消しつつ、お出かけにも着て行けるし、誰にでも似合う。至れり尽くせりのTシャツとしてお客様からもスタッフからも人気を集め続けております。

今回、ボーダーでは少し薄手でやわらかな生地を選びました。定番のパン屋のTシャツは、生地を高密度に編み立てる「度詰め」で仕立てているため、着はじめは少し硬め。それに対してボーダー版は袖を通したときからやわらかな着心地になりました。一枚でさらりと着るのはもちろん、シワになりにくい生地感ですのでシャツやジャケットのインナーとしても活躍します。
もうひとつ、今回ボーダー版を作るうえで工夫したのが柄の入り方です。パン屋のTシャツは作業のしやすさを徹底追求した結果、肩回りにラグランスリーブという、襟ぐりから脇に向かって斜めに切り替わる形を採用しています。ところが、この形をそのままボーダーにすると袖と身頃の境目で柄がぶつかり合い、少し落ち着かない見え方になってしまいました。

せっかく作るなら、動きやすさも、着たときの見え方も諦めたくない。yohakuと話し合いを重ねてたどり着いたのが、ボーダーと無地を一枚の生地の中で組み合わせた「パネルボーダー」です。
肩まわりを無地にすることでラグランスリーブの動きやすさを残しながら、ボーダーがすっきり見せられるデザインになりました。無地との切り替えもほどよいアクセントになって、いい感じだと思いませんか!
秋から春先まで長く着回せるパン屋のTシャツ。ボーダー柄も加わって、ますますファッションを楽しみやすくなりました。もちろん丈夫さも健在です。ガンガン洗いつつ長く着てくださったら嬉しいです!
わざわざ|パン屋のTシャツ ボーダー
わざわざ|パン屋のTシャツ ボーダー
15,400円
ストア紹介

パンと日用品の店 わざわざ

パンと日用品の店〈わざわざ〉は長野県東御市御牧原の山の上にポツンと佇む小さなお店。“よき生活者になる”を合言葉に、薪窯で焼いたパンと、食と生活それぞれの面から、独自の選定基準を定めて自分たちが心からよいと...もっと見る