スタイルストアは2005年開店のオンラインセレクトショップです。「私と暮らしをアップデート」をコンセプトに、つくり手の顔が見える暮し回りの品々を集めています。つくり手がこだわりと思いを込めて制作するものは、今までとは違った快適さをもたらしてくれるもの。気持ちよく過ごす時間の積み重ねが「自分にとっての良い暮らし」に繋がっていく。私たちは今日も、つかい手の暮らしに小さな「アップデート」をお届けします。
こんにちは、スタイルストア店長の柳沼です。先日、当店の酵素ドリンク「和漢植物発酵液 Herbs to FLORA」の製造元である越後薬草さんからお電話がありました。今年初めて、この発酵液の成分分析をしてみたとのこと。その分析結果を聞いて、私の中には大きな驚きと「やっぱりな…」という確信を深める気持ちがぼわーっと沸き起こりました。 今日は和漢植物発酵液の「中身」の話と、それをきっかけに発酵というプロセスの偉大さに思いを馳せた話をお届けしたいと思います。
2026/08/31
こんにちは、バイヤーの中井です。外に出るだけで汗が噴き出し、家に帰ってきてもエアコンが効くまでは蒸し暑い……。酷暑のこの時期、普段滝汗をかく私が、もはやライフセーブアイテムとして欠かさず身に着けているのが、当店オリジナルの高島ちぢみ生地を使ったアイテムたちです。
暑い時期は、お店や電車ではしっかり冷房が効いていて、しばらくすると肌寒く感じることもありますよね。でも、カーディガンやブルゾンだと暑い……!そんな時に気軽に羽織れるものがあったらと、当店オリジナルブランドのKilkaは、薄手のコットンシルク混のパーカーを作りました。
2026/08/30
歳を重ねるほど、贈り物上手な人を尊敬し、憧れるようになりました。一昔前の儀礼的なやりとりや、しきたりも緩和されつつある昨今、ますますギフト選びは楽しくも、悩ましくもあるかもしれません。こちらでは、当店のバイヤーたちが「これはギフトによく使う」「これを贈れば間違いない」とリピートするギフト自腹買いの品々をご紹介します。バイヤー柳沼を皮切りに、畠田編、加藤編、中井編、菱倉編とご紹介してきまして、最終回はバイヤー楠編です。
2026/08/29
こんにちは、バイヤー加藤です。 「仕方ない」と思っていたことが、新しい出会いによってあっさり解消されてしまい、「もっと早く知っていれば…!」と感じることってありませんか? 「Kilka/風を通してひんやり涼しいリネン100%ブラトップ」との出会いは私にとって、まさにそんな体験でした。夏の暑い時期に汗が残らず、涼感がキープされるブラトップがあるとは! これまで、ごく一般的なブラトップを着続けていた私は、「さらりとした素材でも1日着ていれば汗が乾かないのは当たり前」、「接触冷感とうたっていても、蒸れるのは仕方ない」と思っていたので本当に驚きました。 この快適さはどこからくるのか、手持ちの一般的なブラトップと比較して考えてみました。
毎日のように値上げのご連絡で心苦しいですが、Three Snowも3アイテムほど9月1日から最大1,000円値上げ予定です。当店を代表する人気ブランドの値上げということで、該当商品が気になっていたという方のお役に立てれば、と思い、これまでのコラムとご購入者の評価をまとめました。
2026/08/28
足のサイズや形は人それぞれ。「足が大きくてつま先が窮屈」「足が小さくて靴下がずれる」「甲高幅広だから締め付けられる」。そんなお悩みを持つ方のために開発したのが、当店オリジナルブランドKilkaの「わたしのためののびのび靴下」です。
女性の「こんな服があったらいいのに…」を形にして、ストレスフリーな生活をもたらしてくれるブランドと出会いました。no-bu(ノーブ)が手掛けるのは、ブラレスウエアで、その名の通り、ブラをつけなくてもいいウエアです。トップス自体に胸パッドが付いているので、ブラの嫌な締め付け感から解放してくれるうえ、風も通してくれるので蒸れ知らず。パッドの位置も自分のバスト位置に合わせて調整できる仕様なので、胸の位置が合わなくてせっかく買ったインナーだけど数回しか着ていない…という経験をお持ちの方でも、失敗無く着られます。
2026/08/27
こんにちは、バイヤーの楠です。当店で人気の丸福ガーゼのインナーのお取り扱いを始めて、今年の冬で丸4年になります。つかい手のみなさんの高評価のお声のおかげで、丸福の輪がどんどん広がっているのを実感するのですが、もちろん私もその一人。引き出しの中にもたくさんこの丸福ガーゼのインナーが並んでいます。ただ、中にはあまりの着心地の良さから、手放せないでいる古参インナーもちらほらあるのです。そこで先日、丸福ガーゼさんとの商談の機会に、買い替え時について聞いてみました。買い替えのタイミングは、どうやら「使用回数」と「見た目」の2つで判断できるみたいです。
2026/08/26
「誰もザルのことなんて考えていないんですよ」と言うのは、創業63年を迎える新潟のキッチン用品ブランド「Three Snow」の本多由紀子さん。盆ざるやヨーグルトポットなど「ざる」をキーにした道具に定評があるのは、金網づくりを生業としてきたメーカーだから。しかし、冒頭の台詞のように、ざるという存在は、あって当たり前、メインというよりサブ的位置付けで、確かに少々影が薄いかもしれません。ざる屋のプライドをかけて開発した品々の生い立ちを聞きました。
2026/08/25
日々是薬膳|滅脂茶(めっし) 5包入り
864円
Three Snow|すくえる小皿
748円
日々是薬膳|麗眠茶(れいみん) 10包入り
1,620円
日々是薬膳|養月茶(ようげつ) 5包入り
日々是薬膳|排毒茶(はいどく) 10包入り
かしわ窯|オブジェ An elephant Flat
3,850円
日々是薬膳|滅脂茶(めっし) 10包入り
日々是薬膳|巡気茶(じゅんき) 5包入り
日々是薬膳|排毒茶(はいどく) 5包入り
Three Snow|お料理上手な平ザル 16cm
1,540円
Three Snow|水切りヨーグルトポット キッチンツール/調理道具
3,058円
Three Snow|水が切れる!うがいカップII
1,408円
分別ごみ袋スタンド ゴミ箱/ダストボックス
3,850円~
みつばちトート|みつばちトート/ジッパー付きみつばちトート Sサイズ
9,790円