1,320円
お支払い方法について
クレジットカード決済のみ対応しています。
送料について
合計購入金額11,000円以上で送料無料!

詳細な送料についてはこちらをご覧ください。

配送方法について
配送方法についての詳細はこちらをご覧ください。
返品について
商品がお手元に届きましたら、すぐに内容のご確認をお願いいたします。
返品・交換についての詳細はこちらをご覧ください。
予約特集(特集ID)
キナリノモールについて

キナリノモールについて

暮らしと私をごきげんにする、お買いものメディアです。

メールマガジンについて

メールマガジンについて

キナリノモールから季節に応じて、おすすめアイテムのご紹介やお得なキャンペーンをご案内します。

本灯社|馬語手帖〈本灯社の本〉

1,320円
  • 購入金額が税込11,000円以上で送料無料
  • お届け日に関しまして
    土日祝日はお問い合わせの対応および発送業務をお休みさせていただいております。配達日時にご指定がある場合は、日時に余裕を持ってご注文いただきますようお願いいたします。

    セール品につきましては、配達日指定(時間帯指定は可)、また返品・交換はできかねますので、ご了承ください。

動物と暮らしている人や、なにかと丁寧に向き合いたい人に

この本のあとがきにこんな一節があります。

「ウマは不思議な生き物です。世の中には、どういうわけか「ウマ」という言葉を聞くだけで、ぱっと顔が輝いたり、にこにこしたり、気持ちがすうっとする、という人が存在しているようです。それはもう理由なんてなくて魂がそういう風に反応する、としかいいようのない感じ。かくいうわたしもそのひとりです。」

日本最西端の島、与那国島で馬のカディと暮らす著者、河田桟さん。東京で編集者として働いていた河田さんは、あるとき、みなしごの与那国馬カディと出会い、与那国島に移住して一緒に暮らすことを決めます。
この本は、カディと暮らし始めて間もない2012年に出版した『馬語手帖』を、2024年に久米島に引越したことを機に、「より小さく軽く持ち運べて、馬との旅のお伴になるように」と文庫化したもの。
馬に関して全くの初心者だった河田さんが、馬と接し始めたときにいちばん知りたかったことは、「馬はどんなふうにものごとを感じ、それをどう表現しているのだろう」ということだったそう。馬語の本を作ったのは、自らのそんな経験をもとに、これから馬と出会う誰かのヒントになることを願ってのこと。
「馬語??」と想像すると、「ヒヒーン」とか「ブルルルッ」のような音が思い浮かびますが、馬の会話の中心は、体を使ったボディランゲージなのだとか。耳やしっぽ、体全体を動かして、仲間同士でいろいろな会話をしているのだそうです。「耳が少し開いている時はくつろいでいるとき。しっぽを高く掲げているときは、わあいと気分が高揚しているとき。」そんなふうに、体の部分のしぐさから見て取れる言葉は単語のようなもので、それ以外の「間合い、立ち位置、テンポ」などがすべて合わさってひとつの言葉になっているそう。
あとがきには、河田さんが生きものに向き合う姿勢をあらわしている一節も。

「これはウマに限りませんが、生きものに関わろうとするとき、いちばん大切なのは、その存在に対する「敬意」ではないかとわたしは思っています。」

馬であれ人であれ、その存在が体全体で発している言葉をちゃんと受け止めることができたら。河田さんが馬の気持ちを知りたくて、優しい目で観察していることが本のすみずみまで満ちていて、そんなふうに自分以外の生きものと向き合えたらいいな、と思えてきます。
馬のことがなんだか気になるかたはもちろん、動物と暮らしているかたや、なにかと丁寧に向き合いたいかたにもおすすめ。自分以外の生きものと対話するヒントが詰まった1冊です。

こちらもおすすめ

● ▲ ■
くらすことオリジナルの商品の中でも人気の高いシリーズ「包まれインナー」と「寄りそいインナー」。“気になってはいるけど、どちらにするか迷っている”というお客さまからのお声を受けて、実際に愛用しているくらすことスタッフのリアルな声を、くらすことのマスコットガール“オシャンティ整子ちゃん”の進行のもと、お届けします♪
カテゴリ
生活雑貨 > ホビー > 音楽・本・雑誌
ブランド
本灯社
著者
河田桟/文・絵
出版社
カディブックス
ページ数
126ページ
仕様
A6判
1,320円

このストアの新着ストアレター

ストア紹介

くらすこと

わたし自身のものさしを見つける、くらすこと。 使い続け暮らしに根づくことで、生活にふくよかな豊かさを与えてくれるものや幸せな気持ちになるもの。 そんな暮らしまわりの雑貨や洋服、台所道具、自分たちが...もっと見る