グリーントマトを思わせる青々さ、心地よい苦味などが素晴らしい品種。オリーブの実を丁寧に手摘みで収穫後、数時間のうちにオイルを圧搾しています。
シチリア島の南東部、ラグーサ県にある小さな町、キャラモンテ・グルフィは、エキストラバージンオリーブオイルの質の高さでとても有名です。ザハラは、地元品種のトンダ・イブレア種100%のモノクルティバール(単一品種)。
グリーントマトを思わせる青々さ、心地よい苦味などが素晴らしい品種です。
収穫したオリーブからさらに厳選して絞っており、その秀逸な風味を満喫いただけます。
自社の畑には、500本のオリーブの木があり、樹齢は50~80年。中には100年以上の樹々も。
オリーブの実を丁寧に手摘みで収穫後、数時間のうちにオイルを圧搾しています。
2023年 ガンベロ・ロッソをはじめ、数々の最高評価を獲得。
イタリアの食の月刊誌「Gambero Rosso」が毎年発刊するオリーブオイルガイド「OLID'ITALIA (オーリ・ディタリア)」にて最高ポイント「TRE FOGLIE (トレ・フォリエ)」(=オリーブの葉3枚)を獲得しました。
その評価は世界中のオリーブオイル業界の指標となり、大きな影響を及ぼしています。
トレ・フォリエは、ごく少数のオリーブオイルしか受賞できない、大変栄誉ある評価です。
また、イタリア・オリーブオイル・ソムリエ協会(Associazione Italia Sommelier dell' Olio:AISO)が
編集するオリーブオイルのガイドブック「BIBENDA」においても最高評価の「CINQUE GOCCE」(=星5つ)を獲得しています。
1966年、グッチョーネ夫妻は自分たちの情熱のもと、オリーブオイルづくりを始めました。
大地への崇高な感謝の気持ちを忘れずに、丁寧に収穫したオリーブの実を、伝統的な圧搾機を使って搾油。これが、この地の最初のフラントイオでした。
現在では、3代目となるジュゼッペとヴィトが昔ながらの伝統製法に、新しい技術を常にアップデートしながらオリーブオイルを作り続けています。
(基本的にすべて無農薬栽培です。
ただ、オリーブの樹に何か病気が出た際に使用する可能性があり、そのため有機栽培ではございません。幸いなことに、ここ数年は大きな病気等もなく、農薬不使用で栽培しております)
トーストしたバゲットにそのままかけてお召し上がりいただくと、オリーブオイルそのものの味わいを一番ご堪能いただけます。
オレガノとの相性も抜群です。
グリルした野菜にまわしかけると、野菜の甘みと食感をさらに引き立て、風味豊かに。
もちろん、パスタの仕上げやサラダにも。
茹でたじゃがいもにかけて。
ピスタチオダイスとあわせてブラッドオレンジのサラダにも。
産地:イタリア・シチリア州
酸度:0.1~0.2
香りの中に感じるもの:バジル、グリーントマト、オレガノ、トマトの葉、グリーンペッパー
舌に感じるもの:チコリ、タイム、キャベツ、オレガノ、セージ、ルッコラ、ローズマリー
料理との相性:お肉のグリル、ルッコラの入ったサラダ、玄米、スパイシーなパスタ、 フルーツサラダ、寒い時期のスープ
- カテゴリ
- フード・ドリンク > 調味料・食用油 > 調味料
- タグ
- お中元 | 父の日 | 新築祝い・引っ越し祝い
- 内容量
- 250ml
500ml
- 原材料名
- 食用オリーブ油
- 原産国
- イタリア
- 保存方法
- 直射日光を避け、常温、暗所保存
- 備考
- ・使いはじめの際、オイルが出にくいことがございます。
・蓋の中にオリーブオイルの量を調節する小さなボール玉が入っております。傾けながら少し振っていただければ出てまいります。