東屋が企画し、猿山修氏がデザインを手掛けた小さなロックグラス。
小さい中に凝縮された佇まいは、普通のグラスでは飽き足らないという方におすすめです。
手のひらにすっぽりと収まり、女性でも使いやすいサイズ。ひとかけらの氷を入れて軽く冷やす程度の時は小さめのグラスがちょうどよく、さりげなくウイスキーロックを楽しむことができます。
満水で135mlの小さなロックグラス。
ウイスキーシングル(約30ml)をいただくのにちょうどいい大きさです。氷を2~3個入れて、ウイスキーを注ぐ。どっしりと立派なロックグラスだと氷もたくさん使うしちょっと気兼ねするという方にも気楽にウイスキーロックを楽しんでいただけます。
それと、冷酒グラスとしてもちょうど良いサイズ。八分目ほどで約90ml(半合)入ります。
向こう側がゆらっと見える揺らぎ、味のあるトロっとした独特の質感がなんともいえません。硝子の透明度が高いので、ウイスキーの色もとても綺麗にみえます。
サンドイッチでウイスキー。シンプルな具材で。大きめに削った氷が似合います。
京都府「晴耕社ガラス工房」の職人がひとつひとつ「宙吹き」で製作しています。
型を使わないので、とても時間がかかりますが、宙吹きガラスならではの美しさ、トロっとした質感には手作りの良さがつまっています。水紋のような揺らぎが、とても味わい深い佇まい。
温もりが感じられる上質な仕上がりのグラスで、どこかいびつさもありますが、思わず手に取りたくなります。
職人がひとつひとつ手作業で作っているため、同じように見えてどこかしら違います。飲み口の広さ、底面の厚み、高さの違い、気泡の数など、加工の過程でさまざまな形状や模様が偶然に生まれる面白さがつまっています。
不均一な仕上がりが美しい、面白いと感じます。そういった雰囲気がお好きな方には、きっと満足してもらえると思います。
平成9年の創業以来、信頼できる国内のつくり手と協働し、生活の為の道具を生み出している東屋。この国の暮らしの歴史の中で生み出され、永く愛用されてきた、数々の道具。いつも静かにそこにあり、確かに役に立つ。そういうたくさんの「もの」と心地よく調和し、豊かな時を過ごすことができるように、「もの」と、「もの」を作り出す仕組みの創造を目指しています。
心のこもった品物をしっかりと包み、贈り物をそっと引き立てるラッピング。
贈られた方にも喜んでいただけるよう、心を込めてお包みいたします。
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