かんなで削った木や石の曲線をイメージしたアイテム。 手で捻ってつくるショートパスタのイメージで不均一なかたちにデザインしたボタンを添えています。春夏から継続して荒めのローンを時間をかけて染め、天日で乾かし仕上げる静岡県のリネンを使用。今季はオリジナルカラーを加えて展開しています。
main : LINEN 100%
made in JAPAN
ネップ感のある麻糸を甘く織り上げた軽い生地感です。ハリ感がありながらもソフトな風合いも感じられ、かさっとした乾いた質感となっています。淡色は透け感がありますので、インナーを合わせてのご着用をお薦めします。
ゆったりとしたサイズ感でシャツとしてはもちろん、羽織りとしても使いやすいデザイン。少し長めの丈感ですので、ラフな印象で着られます。前後差のある裾丈で、サイドは丸くカットされています。
高い位置で切り替えた肩ヨークには、中央にお馴染みのリボンがあしらわれています。
クラシカル雰囲気漂うバントカラー。銅のような少し赤味を帯びた釦を採用し、ぽつんとした小ささが目を引きます。
余裕を持たせた広めの袖巾で、手元はタックを寄せて広めのカフスを採用しています。袖口にもフロントと同じ釦を使用しています。
SUSURI 2025 AUTUMN & WINTER
< SOMEONE ELSE >
今回も春夏に続いて旅がテーマです。 モチーフにしたのは、パトリシア・ハイスミスの小説を元にした映画“The Talented Mr.Ripley”。奇妙な趣と普遍の道理「ロマンティックを素朴」「空想と事実」「女性と男性」。 SUSURIの服つくりを見返して新しいご提案へと誘うテーマです。
春夏から続く物語の後半、一転して古都や運河のシックな街を舞台とした冷たい展開となっています。闇夜のブラックを中心のカラーに、ベージュとブラウンを添えるパレットに、レッドを差しています。1つの素材に対して静と動のアイテムを並べたり、同じかたちを使用する素材によって印象を変えたり、 春夏から継続したかたちや生地も雰囲気を変えてリリースしたりと、 テーマとなる二面性の同居をシーズン全体で表現しています。
日常は、羞じらいや緊張、可笑しさや軋みなど、曖昧な気分を見つける小さな旅の繰り返しです。
そんな不確かで不均等な日々の気分を男らしい、女らしい、という感覚に捕らわれず、時代や物語のイメージを重ねて衣服として表現します。
1包装につき一律250円(税込)でギフトラッピングを承ります。ご希望の方は商品と一緒に「ギフトラッピング」をショッピングカートに追加し、ご購入ください。
※商品を同時に複数ご購入いただいた場合には、まとめてラッピングを行わせていただきます。特定のアイテムのみへのラッピングをご希望の場合は、お手数をおかけいたしますが、ご購入時に備考欄にその旨をご記載ください。
model:160cm 47kg
CREAM SIZE : 1