米ぬか蝋を100%使用した、植物ベースのブロックキャンドルです。
植物性の原料のため、煙・においが少なく、室内で扱いやすい仕上がり。食事の雰囲気作りやリラックスする時間など、落ち着いた気分を過ごす時にぴったりです。
円柱型のキャンドルは安定して置きやすく、季節を問わないシンプルな形。照明として、インテリアとして飾ることができます。
キャンドルの揺らめく炎と、灯し続けることで変わっていく様子をお楽しみください。
ゆったりと食事をしたい時の雰囲気づくりに。
お部屋を薄暗くしてキャンドルを並べれば、食事の趣がグッと上がります。また、炎の赤みがかった光がお料理を照らし、よりおいしそうに見せてくれるうれしい演出も出すことができます。
キャンドルから出てくる煙は少なく、料理の味や香りを妨げずにお食事をお楽しみいただけます。
パラフィン(石油)系のキャンドルは点火時、消火時ににおいが出たり、煤が出やすいものが多いです。
植物性のキャンドルは火を灯した時の嫌なにおいが少なく、お米のような甘い香りがふわっとした香り。煤も少なく体に優しいため、お子様やペットがいるお家でも安心してお使いいただけます。
炎の明るさや揺らめく様子は、心をリラックスさせる効果があります。
例えば波の音、小鳥のさえずり、木漏れ日や木目など、自然的であたたかい・やわらかい印象を受けるものです。ちょっと疲れたなと感じたとき、ろうそくの火を見つめるとだんだんと心が癒され、精神的にスッキリとします。
使い終わったあとは、玄関やリビングの一角、ベッドサイドに飾ってもかわいらしい雰囲気に。オブジェとして置いておくだけでも存在感があります。
お米のブロックキャンドルの燃焼時間はとても長く、Sサイズで約48時間、Mサイズで約96時間。1日に1時間使ったとしてもSサイズは1ヶ月半、Mサイズは3ヶ月楽しむことができます。
米ぬか蝋は他のキャンドル用ワックスよりも硬く、長持ち。普段使いのほか、防災用として持っておくと心強いです。
キャンドルを綺麗に使いたい!という方のための、簡単なお世話のやり方です。
キャンドルに火を点ける前に、芯の長さを整えます。
使い始めの芯はやや長めになっています。芯が長いまま点けると、炎が大きくなり過ぎて蝋の減りを早めたり、芯の先端が膨らんで蝋の溶け方が偏りやすくなります。
芯を4~6mmほどの長さに切って、まっすぐに立ててから灯すと、ちょうどいい大きさの炎になります。
消火後、同じように整えれば、次回もきれいに火を点けることができます。
灯す時間は1時間以上灯し続けるのがベストです。短時間に灯したり消したりを繰り返すと、芯だけが短くなりすぎたり、中心部分だけ溶けて窪んでしまうことがあります。長めに灯すことで炎の熱がキャンドルの表面全体に行き届き、均一に溶かしてくれます。
またキャンドルの火を消す時に吹き消してしまいがちですが、溶けた蝋が飛び散ってしまったり、煙が出やすくなることがあります。火消しを使ったり、ピンセットなどで芯を溶けた蝋に沈めるなど、安全に消火できるやり方がおすすめです。
溶けた蝋が窪みに残ったままだと、次回灯す時に芯が蝋に埋まって灯しにくくなったり、芯が先に燃え尽きてしまうことがあります。
シンクやティッシュなどに溶けた蝋を流し、冷やし固めてからゴミに捨てれば処理完了です。
1914(大正3)年の創業以来100年余り、滋賀県今津町で4代に渡り和ろうそくを手作業で作り続ける「大與」。1989(昭和59)年には滋賀県の伝統工芸品として正式に指定されました。2011年にはお米のろうそくでグッドデザイン賞でグッドデザイン中小企業長官賞を受賞。
気温と湿度、蝋の温度と形を腕で感じながら和ろうそくを手掛けで製造する職人は、一人前になるまで10年掛かります。様々な季節でろうそくを制作する経験を通じて同じものが作れるようになっていくのです。
純植物性100パーセントにこだわり、伝統の製法を今に伝え、和ろうそくを通じて火と人との繋がりを大切にしています。
心のこもった品物をしっかりと包み、贈り物をそっと引き立てるラッピング。
贈られた方にも喜んでいただけるよう、心を込めてお包みいたします。
※複数商品ある場合は、どのアイテムをどのラッピングで包むか備考欄にご記入ください。
※箱の形状、色などは変更となる場合があります。
※画像の色はブラウザや設定により、実物とは異なる場合があります。予めご了承下さい。
写真に使用しているキャンドルのサイズは【Sサイズ】です。