石川県で唯一の七尾和ろうそくを作り続ける老舗店「高澤ろうそく」。日本の伝統的な文様「氷割(ひわ)れ文様」と板チョコを合わせたような新しい形の和ろうそく、氷割れろうそくです。
氷割れろうそくは、灯したい時間の分だけ板チョコのように割って使います。手でパキッと割る瞬間が楽しく、不揃いな姿がかわいらしく見えます。
ろうそくに使われているロウは大豆ロウ。植物性のロウは煤や煙が出にくく、いやなにおいもほとんどしないため、体にやさしく様々な場面で扱いやすい素材です。
お茶の時間やお食事の雰囲気づくり、ヨガやリラックスしたいとき、ティーウォーマーやアロマポットの燃料にお使いいただけます。
小さなピースはお茶の時間に。やさしい光に癒されながらお茶を楽しめます。ティーウォーマーの燃料にもぴったりで、約40~50分間燃焼し続けます。
ろうそくの名前にもなっている氷割(ひわ)れとは、氷が暖かな陽気で割れる様子を象っており、春の訪れを表す日本の伝統的な文様です。物事の発展や才能の開花を願う文様でもあり、おめでたさを感じさせます。
中くらいのピースはヨガやリラックスしたいときに。80分(1時間20分)間、燃え続けます。風が無くても時々ゆらめく炎が、心を自然とリラックスさせてくれます。
氷割れろうそくの芯は和ろうそくと同じ芯で作られており、蝋をよく吸い、大きな火を灯します。平らな形で短い芯のため、和ろうそく特有の火の調整がいらず、燃え尽きるまで灯し続けます。
火を灯してからは途中で消さずに最後まで灯し続ける方が、ロウを綺麗に吸い切って使い切れることができます。途中消してしまっても次回火を灯せますが、何回かくりかえすと芯が燃え尽きてしまいますのでご注意ください。
消火する際には金属のスプーンを被せたり、芯切りばさみで芯をつまみ続けると簡単に火を消すことができます。
大きめのピースは燃え続ける時間が最大200分(2時間20分)と長め。ゆったりとした時間を過ごしたいときの雰囲気づくりにぴったりなピースです。
お食事の照明として使う場合はお部屋をやや薄暗くし、ろうそくを並べれば趣がグッと上がります。炎の赤みがかった光がちらちらとお料理を照らし、おいしそうに見せてくれるうれしい演出も出すことができます。
出てくる煤や煙は少なく、料理の味や香りを妨げずにお食事をお楽しみいただけます。植物性のやさしいろうそくは、お子様やペットが一緒にいてもお使いいただけます。
燭台は輪島市にある板金屋さんが作り上げています。水分や錆、熱に強いガルバリウム鋼板金で作られ、建物の屋根材や壁材に多く使われています。
台座型の燭台は氷割れろうそくを最大3個まで置くことができます。長方形の燭台はテーブルに置きやすく、食事の際でも場所を取りません。
燃やしきれなかったろうそくは、付属のアルミカップと替え芯を使って再利用することができます。
アルミカップの真ん中に替え芯を立て、ロウのかけらをいくつか入れてから火を灯すと、最後までロウを使い切ることができます。
ティーライトキャンドルのようにお使いいただけるため、照明として使ったり、ティーウォーマー、アロマポットの燃料に便利です。替え芯も和ろうそくと同じい草で作られ、火が大きく風に強いので、屋外にもお使いいただけます。
1892(大正25)年の創業以来120年余り、石川県で唯一、伝統の七尾和ろうそくを作り続ける「高澤ろうそく」。土蔵造りの店舗は、国登録有形文化財にも指定されています。
主原料に菜種油やヤシ油など、環境と体にやさしい植物性の原料を使用。伝統的な和ろうそくの製法、溶かしたロウを木型に流し込んで作り上げる型流し製法を、今に伝えています。
※箱の形状、色などは変更となる場合があります。
※画像の色はブラウザや設定により、実物とは異なる場合があります。予めご了承下さい。
- カテゴリ
- 生活雑貨 > インテリア雑貨 > キャンドル・キャンドルホルダー
- ブランド
- 高澤ろうそく店
- タグ
- メンズ・ユニセックス | プチギフト
- セット内容
- 氷割れろうそく(1枚10ピース)、燭台(燭台セットのみ)、アルミ皿、替え芯
- サイズ
- ろうそく:約W80×D167mm、燭台:約W180×D90×H25mm
- 燃焼時間
- 約40~200分(1ピース毎に異なります)
- 素材
- 大豆蝋、和紙、い草、真綿、アルミ、ガルバリウム鋼板
- デザイン
- デザイン:萩のゆき氏(萩野アトリエ 石川県輪島市)、氷割れ木型製作:岡野繁氏(七尾市田鶴浜建具)、ガルバリウム板金燭台:塩山板金氏(石川県輪島市)
- メーカー
- 高澤ろうそく(石川県七尾市)
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