“SHŌRONPŌU”は、小籠包のフォルムをモチーフにデザインされた巾着ポーチです。
少し大きめで、高さは控えめ。底をしっかり広くとっているので、キュッと絞ると、ころんと丸いかたちになります。
見た目のかわいさにまず目がいきますが、使ってみると、このかたちがちゃんと理由のあるものだとわかります。
口が大きく開くので中が見やすく、何が入っているかがすぐにわかります。高さが低いぶん奥まで手が届きやすく、出し入れもスムーズです。
見た目だけでなく、内側のつくりもきちんと考えられています。
手前には小さなポケットが3つあり、細かなものを分けて入れられます。大きなポケットはつながった仕様で、真ん中を三角のステッチで留めたつくりです。しっかり開いて中が見やすいので、自然と整理しながら使えるのもいいところです。
紐の端は結んで、グレーのカバーをつけたさりげないアクセントに。
ネームは、ベロアレザーに白いラバーをディップし、ひとつひとつ手作業で仕上げられています。そのため、表情には少しずつ個体差があります。
※ネームの表情はお選びいただけません。
ANUNFOLDは、環境に配慮した方法で染色したナイロン素材をベースに、バッグなどを制作しているブランドです。
「普通」と「機能」をテーマに、日常の中で無理なく使えるデザインと、必要な機能性について考え続けています。
食品を選ぶ中で伝えていきたいのは、
私たちの体をつくる、正直に大切に育まれた食品とそれを支える人々のこと。
■安全で、体によいもの
食は私たちの体を作るもの。子供たちに安心して食べてもらえる食品えらびを心がけます。
■土地と人に通ずるもの
できるだけローカルで、その土地の風土に無理のない食材であること。端っこまで大切にいただきたくなるような、伝えていきたい作り手のこだわりがあること。
■ごまかさないもの
素材そのものを、ごまかさずに大事に作られたものは、そのまま食べるのが一番おいしい。できるかぎり無添加のものを。
■毎日つづけられるもの
たとえば10年。毎日使い続けられる価格で、飽きのこない味かどうか。作り手と、食べる人々のロングライフな関係を育てて行けるかどうか。
大阪市阿倍野区、路面電車が走る下町にある「フードオーケストラ」。
『毎日のおいしいを奏でる』をテーマに、シンプルで安心できる食品をお届けしています。家族や大切な人、そして自分自身の体を想いながら、正直で信頼できる食品や、暮らしにそっと寄り添う品々を揃えています。
店頭には、クッキーやスコーン、地元で採れた野菜やお豆腐、調味料などが並びます。月に一度は、美味しい仲間によるお弁当やベーグル、パンも登場し、食卓にわくわくを届けています。
*北海道、沖縄へは1万円以上ご購入の場合も、通常配送料金を頂戴いただきます。