昨年人気だったAラインのノーカラーワンピースのデザインの一枚。
手描きの縞や格子柄、なみぬい模様でパッチワークしたかのようなプリント生地を使いました。
ほどよい張り感があり、一枚でコーディネートが決まります。
角をカーブしたカフスで、手元が柔らかな印象に。
シェルボタンを使用しさり気なく美しさが宿ります。
後ろにボタン開きがあり、こちらもシェルボタンを使いました。
サイドにあるマチにより、ひらひらとなびくAラインが完成!
動くたびに柄の見え方が変わり、印象の変化を楽しませてくれます。
sisamのワンピースといえばポケット!
スマホやハンカチなどをパッと入れられる、ポケットが両脇に付いています◎
冷え込む時期には、タートルネックを入れたり、上からコートを羽織ったり。
パッチワークのような柄がコーディネートのアクセントになってくれます。
手描きの縞や格子柄をナミヌイの線でパッチワークしたようなプリント生地。
暗くなりがちな秋冬の着こなしに味わいをプラスしてくれます。
少し太めの糸を使用した平織コットン生地は、ハリがあるので体にまとわりつかず、晩夏にもおすすめです!
※柄の出方は商品によって異なります。
味わいのあるストライプ柄はスクリーンプリントという手仕事で生み出されています。
工場があるのは、インドのラジャスタン州にあるサンガネールという街。
サンガネールには木版プリントやスクリーンプリントの工場が並びます。
スクリーンプリントは、まずはスクリーンを作ることから始まります。
こちらはスクリーンを作る工場の様子。
初めに薄いナイロン生地を枠に張り、スクリーンをコーティングしていきます。
次に、コンピューターで作成した図面等のデータを機械に読み込ませて(最先端!)スクリーンをセットし、コーティングした部分を削っていきます。
その後スクリーンを洗って乾かすとスクリーンの完成です。
完成したスクリーンはニティンさんの工場へ。
スクリーンプリントは、二人一組でのリズミカルな力作業。
大きく大きく広げた生地のうえに、しゅっしゅっと模様が足されていきます。
1色刷ったら台の上で乾かし、乾いたら次の色を刷って乾かし…の連続で刷り上げていきます。
刷り上げた生地は、最後に洗い工房へ。
洗いの工程はとてもダイナミック!洗いをかけた生地を上にいる人が受け取り、蛇腹に干していきます。
この仕事は、空とのにらめっこだそう。
湿気があると、色ムラ、滲みの原因になるので、雨が数日降らない日を待って作業をおこないます。
出来上がった生地は、インドのパワフル太陽のもとで、からりと乾かして。
自然と人間の力が手をつないで、たくさんの素敵な模様が生まれるのです。
sisamでは9号サイズ、身長158cmの標準体型を基準にして製品作りをしています。
PCモニターや携帯電話の機種・設定によって、商品の色合いや素材感などが実物と異なって見える場合がございます。予めご了承くださいますようお願いいたします。
sisamの取り扱い品のほとんどは、作り手の家や小さな工房内で手仕事により作られています。
多少のゆがみやきず、不均一さといったものは、天然素材や作り手によって生まれた個性と考えています。
手仕事品の証として、お楽しみいただけましたら幸いです。
ですがフェアトレードの現場において、どこまでを手仕事や天然素材の味として許容できるのかという問いは、常に問題意識として持っています。
ものづくりの技術や設備は年々向上していますが、まだまだ未熟で発展途上にあることも実情です。
ご購入後、商品について気になることがございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。
- カテゴリ
- ファッション > ワンピース > 長袖ワンピース
- ブランド
- sisam
- シリーズ
- Creative Handicrafts
- 生産国
- インド(クリエイティブ・ハンディクラフト)
- 素材
- 綿(オーガニック・コットン) 100% (azoフリー染料)
- サイズ
- 着丈115×胸囲108×袖丈51×裄丈75cm
- その他
- *後ろ首元ボタン開き仕様
*両脇ポケット付き
※濃色はお洗濯やクリーニングの際、色落ちしますので他の物と分けて単独で洗って下さい。
※洗濯後はすぐに脱水して干し、濡れた状態で放置しないでください。
モデル160cm