こんばんは。今回はわざわざの靴下の話です。わざわざは靴下に並々ならぬ情熱を注いできました。春~秋は蒸れなくてズレないリネン靴下、冬は長野の厳冬をもしのげる湯たんぽみたいなウール靴下を作りました。すべては足元の心地よさを求めたところから始まったのです。
最初から靴下を作り始めたのではありません。
まずは世の中にある靴下の中から、合うものを探しました。
沢山の靴下を履きました。けれど、ウール素材の靴下は強度を優先したことでゴワゴワしているし、リネンの靴下はフィット感に欠けたり、ズレて落ちたり。思うような靴下となかなか出会えなかったので、だから作ったのです。
(お忘れかもしれませんが、わざわざはパン屋です。)
一番歴史の長い「湯たんぽみたいなリブウール靴下」は開発から14年が経ちました。わざわざのウール靴下も、リネン靴下も、おかげさまで多くの方にご愛用いただいている定番靴下になりました。
いち生活者として、お店を営む者として、足元が快適な靴下がどうしても欲しい。そんな思いを実現してくれた、靴下工場のタイコーさんには感謝してもしきれません。いつもありがとうございます。
わざわざの靴下、本当に自慢の靴下です。
ウール靴下はまた今度でいいかな…?と思うかもですが、冷え性の方なら4月に入ってもルームソックスとして重宝するはずです。リネン靴下はいよいよ出番!という感じですね。
ぜひ手に取ってみてください。この履き心地のよさ、実感していただきたいです。
ストア紹介
パンと日用品の店 わざわざ
パンと日用品の店〈わざわざ〉は長野県東御市御牧原の山の上にポツンと佇む小さなお店。“よき生活者になる”を合言葉に、薪窯で焼いたパンと、食と生活それぞれの面から、独自の選定基準を定めて自分たちが心からよいと...もっと見る