もうすぐ、大切な方に想いを馳せるお盆の季節がやってきますね。
この時期よく選ばれるものはと聞かれたら、オランダのデザインスタジオJurianne Matter(ユリアン・マター)のボートのペーパークラフトが真っ先に思い浮かびます。
ブランドの原点でもある、大切な方への祈りから始まった美しいボートです。
フェルメールやゴッホ、そしてミッフィー(ナインチェ)が生まれたデザインの国オランダ。この夏、全国の美術館でその色彩豊かな作品やデザインに出会う機会のある方も多いのではないでしょうか。
そんなオランダでは、いま、お悔やみや励まし、寂しさにそっと寄り添う「シンパシーギフト(Sympathy Gift)」という贈り物文化がとても大切にされています。
日常には、晴れやかな日ばかりではなく、ときには深く静かな雨の日もありますよね。
大切な方との別れ、叶わなかった夢、挫折や寂しさ。
「なんて言葉をかければいいのだろう」
「言葉を尽くしても、無力なのかもしれない。。」
そうして、どうすればいいか分からなくなってしまった経験はきっと誰しもお持ちだと思います。
社会構造の変化が進む日本においても、無理に元気を出してもらうための励ましというよりも、悲しみもまた人生の大切な一部として包み込み、ただ「いつでも側にいるよ」とそっと寄り添うような存在。そんな贈り物のあり方が、これからの時代に求められていると感じています。
今回ご紹介するJurianne Matter(ユリアン・マター)のアイテムは、まさにそのシンパシーギフトにぴったりのアイテムです。
受け取られた方がご自身の手で組み立てる「つくる時間」を通して、大切な思い出と繋がったり、心をゆっくりと休ませていく。言葉を超えて心に穏やかに届く、やさしい贈り物のかたちをご提案します。
ユリアン・マター
オランダ発Jurianne Matter(ユリアン・マター)は「つくる」で心整うひとときをお届けしているブランドです。
デザイナーのユリアンは、アムステルダムでインテリアデザインを学んだのち、IKEAのスタイリストなどを経て2008年に自身の名を冠したデザインスタジオをスタートしました。
自分でつくる紙の花束やツリー、願いをのせたボートなど。
日常生活のリズムを穏やかに整えてくれるコレクションは、現在世界30ヵ国以上のミュージアムショップやインテリアショップなどで愛されています。
「つくる時間」が心を癒やす
紙を折って、組み立て、飾る。
手を動かしてものづくりに没頭する時間は、思い出や繋がりを感じつつ、心を休ませる穏やかなセラピーのような時間になります。
パーツはあらかじめプレカットされておりますので、ハサミやカッターはご不要です。日本語の説明書を見ながらお子さまでも簡単におつくりいただけます。
スマートに手渡せる・郵送できる
組み立て前はすべてフラットな状態で、ポスト投函が可能なサイズです。
封筒に入れて郵送すれば、受け取られた方がお手元で組み立て、お手紙を可憐なお花やボートに変えることができます。
手にした瞬間から伝わる、優しさと美しさ
ユリアン・マターのコレクションは、手にした時の感情を大切にしています。
マットで洗練された紙製パッケージも魅力のひとつ。過度な主張をせずとも、受け取る方の気持ちに寄り添うような、落ち着きある美しさを纏っています。
深い思いやりの気持ちが伝わる、ユリアン・マターのシンパシーギフト。
身近な方へ、そして遠くのあの人へ。そっと、届きますように。
シンパシーギフトおすすめ品
Jurianne Matter|フローティングボート[メール便]
Jurianne Matter|花束のキット ホワイト[メール便]
Jurianne Matter|ブーケのキット ホワイト[メール便]
Jurianne Matter|マジックフラワー Serene[メール便]
Jurianne Matter|ウールエンジェル IRINI ソフトブルー
Archivist Gallery|レタープレスミニカード Hands by Ariana Martin[メール便]
ストア紹介
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