受け継がれてきた圧搾の技術から生まれた 香り豊かな島原の胡麻油
仕上げにほんの少し加えただけなのに、
思わず手が止まるような香りが立ちのぼる。
そんな胡麻油をご紹介します。
長崎県島原市で作られている、本多木蝋工業所の胡麻油です。
味も色も香りもはっきりとしていて、ひと口目から風味の強さが印象に残ります。
少量でもしっかりと味が出るため、使う量はほんの少しで十分です。
九州へ視察に行ったスタッフが、お土産として買って帰ったのが出会いのきっかけでした。
その場にいたスタッフ全員が、香りの立ち方に驚き、自然と話題に。
こうしてお取り扱いをすることになりました。
本多木蝋工業所は、伝統的な玉締め式圧搾機を使い、櫨の実から木蝋を作り続けてきた製蝋所です。
木蝋づくりで培われてきた圧搾の技術があるからこそ、胡麻油や菜種油づくりにも取り組まれるようになったそうです。
今では少しずつ県外でも紹介されるようになっていますが、
手に取れる場所はまだ多くありません。
2026/02/05
*北海道、沖縄へは1万円以上ご購入の場合も、通常配送料金を頂戴いただきます。