奈良の地場産業である蚊帳生地で作られた三角巾。井上企画・幡の直営店で、キッチンスタッフが着用していたものを製品化しました。
通気性のよい蚊帳生地は蒸れることなく快適。洗濯してもすぐ乾くので、毎日使う方にもおすすめです。
織り目の粗い、風通しの良い生地です。空気を通すために糸と糸の間を広くとって織り上げる製法で、非常に軽く柔軟性に富んでいます。また織物のため伸縮性はありません。
奈良の地場産業として江戸時代から現在まで続いている、日本伝統の布です。
洗うほどふんわりなじむ蚊帳生地。織り上げる際に使用した「のり」が落ちると、糸1本1本の繊維が広がり、細い繊維同士が絡み合うことで空気を含み、綿本来の柔らかさが出てきます。
つけ心地がふんわり軽く、ストレスフリー。長時間の着用にも向いています。
一般的な三角巾とは一味違った、ターバンを巻いたようなお洒落なシルエット。前で結んだ真田紐もアクセントになっています。
大きめなので頭をすっぽり包めます。折り返すことでサイズ調整できるので、頭のサイズや髪型を問わず、様々な方にお使いいただけます。
新品の蚊帳製品には、でんぷん糊がついておりパリッとしています。蚊帳織りの製造工程で糸が柔らかいと、織っている時に糸が切れたり、織り目がズレてしまうためです。
使い始めは、洗い桶や洗面器に40℃くらいのお湯を溜め、お湯が濁らなくなるまでやさしく押し洗いして糊を落としてからご使用ください。
一見シンプルな平織りですが、「織り目が粗い」というのは、糊や織機の具合を調節して均等に織る、独自の技術が求められます。
素材はもちろんのこと、すべての工程に熟練の職人が携わり、ひとつひとつ丁寧に作られたかや三角巾。
お掃除や水仕事など、毎日の家事にお使いください。
1987年、奈良を拠点に活動していた写真家・井上博道氏と妻・千鶴氏によって設立された〈井上企画・幡〉。日本古来の伝統美とその精神性を現代に生かすもの作りを目指し、太古の昔から身近な天然繊維だった麻や、奈良の地場産業である通気性や吸水性に優れた蚊帳生地を使用した衣類、バッグ、雑貨など、奈良の文化に現代的なセンスを加えたものづくりに取り組んでいます。
心のこもった品物をしっかりと包み、贈り物をそっと引き立てるラッピング。
贈られた方にも喜んでいただけるよう、心を込めてお包みいたします。
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