東屋さんが手がける硝子のお皿。
猿山修氏がデザインし、京都の「晴耕社ガラス工房」にて作られた、宙吹きのお皿。
つるっときれい。でもよく見ると少しだけ歪んでいたり、ゆらゆら揺らいで見えるところがあったり、可愛らしいツブツブの気泡も。型で作られたガラスでは見られない「手づくりらしさ」が詰まったガラスプレートです。
サイズは直径18センチ。少し小ぶりなサイズ。
お料理を盛り付ける真ん中の窪みは10cmほど。どのように盛り付けるか…少し悩みます。量は控えめ。チョコンと盛り付ける感じでしょうか。
オリーブオイルとチーズ、トレビスのパスタ。前菜にピッタリ。「あれ?こんなのできたっけ?」ってなるくらい、ちゃんときれいに、美味しそうにできました。
トレビスでもう一品。金柑と一緒にグリルサラダ 。
「このお皿はこういう役目なんだ」と、納得。リム部分が広く、ちょっとしたものでもプロっぽく……。一品を上品に。慎重に丁寧になるということ。
「サーモンマリネとオニオン、リンゴのブリニ」。料理がすっと収まって、まさしく「お店」のよう。
透明なガラスに、サーモンやハーブ、食材のカラーが引き立ってます。宙吹きらしい揺らぎで、冷たく見えがちなガラスプレートも柔らかな雰囲気に。
アスパラ大好きです。塩とオイル、ビネガーで整えて。
アスパラみたいな長い野菜はリムの部分にはみ出しても大丈夫。元気野菜!卵も手で割って。
いろいろ盛り付けてみて思ったこと…。なんでも似合います。が、少し丁寧に盛ると、うまくいけばレベルがグンと上がります。
お値段はちょっと、お高め…です。気軽に何枚も揃えられないかもしれません。1枚仕上げるのに、時間も労力もかかっているわけで…値が張ってしまうのは仕方のないこと。その分手にしたとき、ちょっと誇らしくなるような、小さな満足が。
最初の1杯のお供に。とっておきのデザートに。季節のフルーツに。元気野菜に。置くだけで、なんだかスッとなる、丁寧な器です。
平成9年の創業以来、信頼できる国内のつくり手と協働し、生活の為の道具を生み出している東屋。この国の暮らしの歴史の中で生み出され、永く愛用されてきた、数々の道具。いつも静かにそこにあり、確かに役に立つ。そういうたくさんの「もの」と心地よく調和し、豊かな時を過ごすことができるように、「もの」と、「もの」を作り出す仕組みの創造を目指しています。
心のこもった品物をしっかりと包み、贈り物をそっと引き立てるラッピング。
贈られた方にも喜んでいただけるよう、心を込めてお包みいたします。
※複数商品ある場合は、どのアイテムをどのラッピングで包むか備考欄にご記入ください。
※箱の形状、色などは変更となる場合があります。
※画像の色はブラウザや設定により、実物とは異なる場合があります。予めご了承下さい。
素材:ソーダカリガラス<br>
製造:晴耕社ガラス工房(京都府京丹波町)<br>
デザイン:猿山修 GUILLEMETS + SARUYAMA<br>
寸法:直径180×高さ22mm<br>
重量:290g<br><br>
※寸法、容量、重量の数値には個体差があります。