田島硝子の人気グラス「富士山ミニロック 桜切子」。
上から見ても、横から見ても、360度ちゃんと富士山。グラスの底にどんと構えて雪化粧。あのシルエットのまんまです。縁起が良くて、日本一。ちょっとテンションの上がる、みんなが大好き富士山。
飲み物を注げば、山肌に映る色がきれいです。日本酒だったら白銀の富士山。ついついグラスをクルクル回して見てしまいます。
ひとつひとつが職人さんの手作り。透明感があってきれいな硝子。手にすれば、ずっしりとくる重み。ひと口のウイスキーが大切に思える、ロックグラスの役割にもしっかり貢献しています。
リアル。雪っぽいサラサラ感。山肌のゴツゴツ感。頂上の火口までしっかりと再現されています。地形というかジオラマのような…富士山モチーフというよりは、グラスの底にしっかり富士山が入っちゃってます。
色付く富士山。
ウイスキーを注いだなら、山のふもとがほんのり黄金色に…。
注いだ飲み物の色が富士山の色になってしまうというギミック付き。赤富士を見たい方はカンパリソーダを。青富士を見たい方はブルーハワイで。ちょっと昭和にタイムスリップしますが、お好きな方はぜひ。
コトンではなく、ドンって感じの存在感。「ちゃんとしたグラスだな」とわかる、気持ちのよい重みです。
グラスの側面。ひらひらと桜の文様も可愛らしく、富士山と桜のNIPPONコラボ。
この桜の花びら、ガラスの表面を直接カットする「花切子」という伝統の技で表現されています。国、東京都指定の伝統工芸品。海外の方へのお土産にもぴったりです。
吹きガラスの製作風景。
息を吹き込んだガラスの玉を金型に押し入れ、もう一度空気を送り込んで成型していきます。冷えて固まってしまわないうちに吹き上げるには高度な技術が必要となります。
田島硝子の富士山グラスは、江戸後期より受け継がれてきた「江戸硝子」の製法で、型吹きから磨きまで一つ一つ丁寧に手作業で作られています。
田島硝子は、1956年(昭和31年)に田嶌松太郎が東京都江東区に硝子食器製造工場として創業しました。
以来半世紀以上、お客様からのモノづくりの要請に応え、様々な硝子食器製造技術を開発・採用し、細足(ステム)グラス・色被せガラス・氷紋(アイスクラック)ガラス・手延ばしガラス・etcの硝子製品を製造し、平成14年1月には「江戸硝子」として東京都の伝統工芸品に指定されました。
心のこもった品物をしっかりと包み、贈り物をそっと引き立てるラッピング。
贈られた方にも喜んでいただけるよう、心を込めてお包みいたします。
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