洗練されたデザイン×日本の職人技が生み出す「NINOS(ニーニョ)」の靴。
春と秋、年2回の受注会のみでお届けしております上質なデイリーシューズのご予約受付が、本日始まりました!
半年間楽しみにお待ちいただいておりました皆さま、大変お待たせいたしました!
今回の26AW受注会でご紹介しておりますのは、新作のルームシューズを含む12種類の定番モデルと、お久しぶりのわんちゃん靴。
3.1〜5の5日間は、21.5cm〜28.0cm(5mmピッチ)の豊富なサイズ展開の中から、既製品とは思えないセミオーダー級のフィッティングでお好みの靴をお選びいただけます。
NINOS(ニーニョ)は、2015年にシューズデザイナーの火神政博氏により立ち上げられたMADE IN JAPANのシューズブランドです。
ブランドのはじまりは、ファーストシューズ。
こどもが痛くないよう緻密に計算された構造を持つ靴は、大人にとっても心地よく疲れない靴として完成しました。メンズのコレクションブランド出身デザイナーによる洗練されたデザインを形にするのは、日本の伝統ある靴工場の繊細な職人技です。
NINOSの靴は、心地よく、とても美しい。
履き続けるほどにそのたくさんの魅力を実感していただけると思っています。
本日より5日間、アイテムページでは伝えきれなかった靴のこだわりをテーマごとにお届けしてまいります。
【DAY 1】自分にぴったりの「5mm」を見つける
【DAY 4】もしもの時も、この靴と。愛犬を守ること、家族で一緒に歩むこと
【最終日】冬の自分へ贈る靴と、明日から使える「春財布」
DAY1の本日。
まずは、「サイズ選び」のことを。
ネットで靴を選ぶとき、一番不安に思うのはサイズですよね。
「いつもの24cmを買ったのに、なんだか痛い」
「右はいいけど左がパカパカする」
そんな経験はありませんか?(私はよくあります)
NINOSの靴は、いつものサイズよりも、ご自身の素足の長さ(足長)を測ってお選びいただくことをおすすめしています。
それはなぜか?
運命のサイズに出会うための「木型」とサイズのお話を、ぜひご覧くださいませ。
そもそも、なぜメーカーによって靴のサイズが違うの?
「普段は24cmなのに、このブランドだと24.5cmがちょうどいいのはなぜ?」
その理由は、メーカーによって異なる靴の「木型」の設計にあります。
木型(ラスト)とは、靴づくりの土台となる最も重要な存在。
靴は、カットした平らな革のパーツを、この「木型」という立体に添わせて、引っ張ったり叩いたり熱を加えたりして形を作ります。
この木型の形がそのまま靴の内側の空間(=履き心地)になるため、いわば靴の骨格のような、魂のような、靴の履き心地は木型で決まるといっても過言ではない存在です。
「24cm」というのは、あくまで足の長さの目安に過ぎません。
しかし、人の足には、幅や甲の高さ、かかとの大きさなど個性がありますよね。
スポーツブランドは厚手のソックスや激しい動きを想定し余裕を持たせた設計だったり、インポートブランドは欧米人特有の「幅が狭く甲が低い」足型をベースにした設計となっていたり。国やメーカー、ブランドによってほんとうに様々で面白い。
たとえば、
A社の木型: 幅が広くて、ゆったりした設計
B社の木型: シュッと細身で、甲が低い設計
など、たとえどちらも「24cm」と表記されていても、そもそもベースとなる「木型」の設計自体が違うので、履いた時の感覚が全く別物になるのです。
NINOSの木型が特別な理由
NINOSの靴が多くの方にとって快適で疲れない履き心地と言われているのは、中敷の素材や細部のつくりに加え、この木型の設計によるところが大きいです。
NINOSの木型は、日本人の足を徹底的に研究してつくられた独自のもの。
ファーストシューズづくりの知見を存分に生かし、日本人に多い幅広・甲高という特徴も捉えつつ、かかとはしっかりホールドする。こどもにとって痛くないよう設計された木型は、大人靴でも同様に、靴の骨格としての機能を発揮し抜群の履き心地への一助となっています。
NINOSさんが届けてくれるのは「誰にとっても心地よい、美しいデイリーシューズ」。
夕方になっても痛くならない履き心地に加え、女性の足が美しく見えるライン、男性の足がスマートに見えるラインへのこだわりも、この木型に詰め込まれています。
さらに驚きなのは、この木型が「5mmピッチ」でつくられているということ。
「23cmだときついけれど、24cmだとパカパカする…」といったこれまでの既製靴では出会えなかったわずかな隙間を、NINOSの靴ならピタリと埋めてくれます。
今回の受注会では、この精巧な木型をもとに、21.5cm〜28.0cmの豊富なサイズ展開の中から5mmピッチでご自身のサイズをお選びいただけます。
セミオーダー級の貴重なフィッティング体験で、ぜひお気に入りの一足を見つけてくださいね。
「自分専用」の履き心地との出会いを
サイズについては、足長の実寸プラス0.5cmを目安にお選びいただくことをおすすめしております。
意外と知らない自分の足長。
NINOSの靴は、この足長を基準にサイズを選び、かかとに合わせて履くと快適に履いていただけます。
いつものサイズという数字に縛られず、5mm刻みの中から、ご自身の足が一番リラックスできるサイズを一緒に見つけていきましょう。
まずは、紙とペンをご用意!ご自身の足長を測ってみましょう
足長とは、かかとからつま先の一番長い指までの長さのこと。重心を両足に均等にかけ、まっすぐ前を向いて立った状態で計測してみてください。
足長を測る際は、基本は素足で。
普通の綿のソックスでも、足長は1.5mmほど増加します。
足長は左右で異なる方も多くいらっしゃいますので、その場合は長い方に合わせてサイズをお選びくださいね。
また、厚手の靴下を常時履かれる方は、靴下を履いた状態で足長を測り、プラス0.5cmのサイズ感を目安にお選びくださいませ。
コピー用紙などの上に立ってラインを引き、その長さを測るとスムーズです。
足長を測ったら、実寸プラス0.5cmのサイズ感を目安にお選びください。
例えば、
足長24.0cmの方は、24.5cmの靴
足長24.3cmの方は、25.0cmの靴
といったところです。
25.5cm以上はメンズのカテゴリーとなりますが、もちろん女性も履いていただけますので、ご自身の足長+5mmのサイズ感を目安にお選びくださいね。
こちらのモデルさんは、足長:右23.2cm、左23.6cm→24.0cmの靴を履いています。
甲や幅が心配…
NINOSの靴は、インソールに分厚いフェルトを使用しているため、足囲(ワイズ)が若干細めに設計されています。
バレエシューズなどのフラットシューズにつきましては、各アイテムページ内にワイズ目安表がございます。一般的なワイズの方でしたら足長の実寸プラス5mmを目安にお選びいただくのがおすすめですが、ご心配な場合はワイズ目安表もあわせてご参照いただきお選びくださいませ。
今回のラインアップの中では、サイドゴアのみ、甲高さんは足入れしづらい場合がございます。
スニーカーやMONKEYなど紐やベルトで調整できる靴はある程度甲高さん・幅広さんでも問題なく履いていただける型ですのでご安心くださいね。
サイズについてご不安な場合は、メールにてぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。
新しい季節を一緒に歩む相棒を、じっくりと、楽しみながら見つけていただけたら嬉しいです。
冬の自分へ贈る、最高の履き心地。コレクション一覧
靴のお届けは、冬の始まりです。
夏が過ぎ、クリスマスのあたたかな雰囲気を感じるようになった頃。美しいスカイグレーの靴箱を玄関へお届けいたします。
ぜひこの5日間をお見逃しなく!
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