大人の日常に、小さな「遊び心」を。シマエナガの立体パズル
「雪の妖精」と呼ばれ、その愛くるしい姿で私たちを魅了する鳥・シマエナガをモチーフにした立体パズルです。
出会うと気分が高揚したり、可愛いさに見惚れたり、癒されたり。
シマエナガは、北海道の固有種でありながら、北海道の方々にとってもなかなか出会うチャンスのないどこか神秘的な存在なのだそうです。
そんな、誰もが恋焦がれる愛くるしい存在が、手のひらサイズの美しいオブジェになって、私たちのおうちへやってきてくれました。
お仕事用のデスクに、リビングの本棚に、「いつか本物を見てみたいね」と言葉を添えて、大切な方への特別なギフトに。
お子さまへはもちろん、ミニマルでモダンなデザインは、インテリアにこだわる大人の方にこそおすすめです。
北海道・旭川発のファクトリーブランド PLYWOOD laboratory
PLYWOOD laboratoryは、1936年創業の歴史ある北海道の合板メーカー滝澤ベニヤが2つのデザインスタジオと共に2016年にスタートした、合板プロダクトのファクトリーブランドです。
「Paper-Wood」とは、カラフルな再生紙を白樺やシナ、シラなど北海道産木材のあいだに挟んで生まれた全く新しい合板素材です。
すべすべとした触り心地と奥行きある表情を持っており、断面に現れるストライプ模様は、塗装などとはひと味もふた味も違った繊細な美しさを纏っています。
2010年の Good Design Award を始め、素材・製品ともにこれまで様々な賞を受賞。
現在までに数多のデザイナーや建築家たちのプロジェクトにも使用されているほか、MoMAやイギリスのV&A博物館、シンガポールのレッドドットデザインミュージアムなどへの納入実績もあり世界中にファンを持っています。
PLYWOOD laboratoryでは、この「Paper-Wood」を主な素材とし、日本有数の家具の産地である北海道・旭川の自社工場で北海道産木材にこだわった丁寧なものづくりを行っています。
ミニマルな美しさに職人技が光る、シマエナガのオブジェ
手のひらサイズのシマエナガは、2つのパーツを組み合わせるだけのシンプルなつくりです。
まるでさえずりが聞こえてきそうなほどの、愛らしいフォルム。
一瞬で「あ、シマエナガだ!」とわかるあの無邪気な表情や愛らしい姿かたちを、これほど削ぎ落とされたシンプルな造形の中に落とし込み、かつ大人が飾りたくなる洗練されたデザインに仕上げるまでには、デザインを手掛けられたドリルデザインさんにとっても難易度が高かったそうです。
だからこそ、この引き算の美しさには、見る方の心に作用するような生き生きとした魅力が宿っています。
シマエナガは、とても小さくて動きも素早いため、見つけるのが本当に難しい鳥。
冬になると札幌市内の山では、望遠レンズを付けたカメラを抱え、寒さのなかで出会いの瞬間をじっと待ち構えている方々が大勢いらっしゃるのだそうです。
地元の方にとっても、その鳴き声が聞こえれば思わず立ち止まって耳を澄まし、姿が見えれば心が高揚して見惚れてしまう。そんな特別で、みんなの笑顔を引き出す不思議な魅力を持つ鳥です。
出会えたら幸運を運んできてくれそうな小さな雪の妖精とご一緒に、おうちの中に心地よい森の風を呼び込んでみませんか。
amaでは、ラッピングの際お相手や商品にあわせたイメージで包装紙やリボンを選びお包みしております。
お相手のイメージやお好きな色などございましたら、ぜひお知らせください。世界にひとつ、思い出深い贈り物のお手伝いができましたら幸いです。
書く時間そのものが、最高の贈り物。大切なギフトに「言葉」を添えて贈りませんか?
amaでは、大切な方への気持ちを繋ぐ、アートピースのようなカードを大切にお届けしています。
水の上で咲く魔法のお花のポップアップカード
陽気でタイムレスなイギリスの活版印刷カード
手のひらの美術館のようなフランスのポストカードなど。
紙の質感と、開くとあらわれる手書きの文字に宿る体温。筆跡や手仕事の温もりを大切にする方へ向けた、美しいインテリアカードが揃います。
普段は気恥ずかしくて言えないことも、文字だと不思議と伝えられたり。
ぜひあたたかな言葉を、大切な贈り物とご一緒にお渡しくださいませ。
amaは、ベビーギフトと、贈る喜びをご提案するオンラインストアです。
コンセプトは「心の奥に残るものを」。ベビーギフトからはじまり、今では暮らしを彩るホームアクセサリーやジュエリー、贈る喜びを纏った本や紙ものなど世界中で出会った美しくストーリーのあるものを、1点1点、大切にお届けしています。
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