パンと日用品の店 わざわざ
わざわざオリジナルの作り方はちょっと違う
わざわざのオリジナル商品はパンから始まったと思っています。パンを作るように生活に必要不可欠なものを作ってみようと最初に工場と一緒に作ったのが、ウールのリブウール靴下です。靴下工場のタイコーさんとそこから協同が始まり、残糸ソックスやザンシンバッグが生まれることになりました。
わざわざのオリジナル商品は必要以上にデザインされていません。それをやるとコストが高くつきお客様へ提供する価格が上がるのと、工場に負荷をかけるのが嫌だったからです。適度なラインで折り合いをつけて作るのが、一番いいと考えて、いい塩梅で作ることを心がけています。
わざわざの2種類の食事パンは毎日焼いて、毎日食べても健康を損ねないもの。そんなパンと同じようにこだわりすぎず、毎日身につけても飽きないものづくりをするというのが基本スタンスです。商品選定基準と同じようにものづくりのルールも定めています。こんな基準で作られたものが好きな人は、きっと好きだなと感じていただける商品です。
2022/09/30