暮らしのほとり舎
キナリノモールに400年続く南部鉄器の老舗「鈴木盛久工房」の商品が加わりました!
鈴木盛久工房は、江戸時代南部藩(岩手県)が城をかまえた城下町・盛岡の地で、400年続く南部鉄器の老舗です。
鈴木家は寛永2年(1625)に、南部家の本国甲州より御用鋳物師として召し抱えられて以来、代々藩の御用を勤めてきました。現在でも昔ながらの技法を受け継ぎ南部鉄器を作り続けています。
現在は15代目熊谷志衣子さんにより継承されております。歴代のなかで初の女性鋳物師ということで注目を集める存在です。15代作の「櫛目丸形鉄瓶」は、全国伝統的工芸品展"内閣総理大臣賞"を受賞しました。
歴代には国の無形文化財(人間国宝)の指定を受けるなど、数々の輝かしい実績を持つ南部鉄器の名門中の名門です。
2017/04/15