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敬老の日に心地よい「時間」を贈る。店主が今年、祖母へ渡したいオーガニックタオル
今年の敬老の日は9/21。シルバーウィークの真ん中ですね。
敬老の日、皆さまは何を贈るか決められましたか?
店主は、おはぎとタオルを贈ろうと考えています。
あんこに目がない祖母。ちょうど秋のお彼岸とも重なるので、和菓子屋さんでおはぎを買って、顔を見に行こうと思っています。
私の癒し時間のひとつは、月イチでおばあちゃんとお茶をする時間です。
90を過ぎた祖母はベッドで過ごす時間が長くなってきたのですが、傍に腰かけてのんびりと昔の話を聞く時間が、自分にとってはこの上なく贅沢に感じています。戦中戦後の激動の時代を生きた世代のお話は、まるで歴史小説を読んでいるかのよう。皆さまの祖父母さま世代の方のお話も、印象深い物語に溢れているのではないでしょうか。
ゆるやかに流れる時間。視線の先にはマニュモビールズさんのモビールを季節ごとに掛け替えていて、今は人魚姫のモビール。
先日「夏が終わるからそろそろ変えようか?」と聞いたら「まだ暑いからこのままが良い。見てると涼しいよ。」と。お部屋の中で、水族館にいるような夏のお出かけ気分を感じてくれているようでした。
室内で過ごす時間が長くなった祖母の日常が、少しでもあたたかく心地よいものであってほしい。お花や食べ物と一緒に、何か日々に役立つものを贈りたい、と思いを巡らせた結果、今年はWATANABE PILEさんのタオルを贈ることにしました。
2026/08/29