フードオーケストラ
夜の時間に、もうひとつの選択肢を
一日が終わりに近づく頃、少し気持ちを切り替えたい時間があります。
外に飲みに行くほどではないけれど、いつものお茶とも少し違うものを飲みたい。
そんな夜に、そっと寄り添ってくれる飲みものが届きました。
山梨県南アルプス市から届いた、SOILのノンアルコールジンジャーシロップ。
「お酒に引けをとらない夜のジンジャーエール」をコンセプトに、生姜生産農家さんが手がけているシロップです。
炭酸で割れば、きりっとした辛さが立ち上がり、
お湯で割れば、スパイスの香りがゆっくりと広がります。
原液をショットグラスに少量入れて味わうのも、このシロップならではの楽しみ方。
喉を通るときの刺激が心地よく、確かに「夜の飲みもの」だと感じさせてくれます。
このシロップを手がけているのは、代表の手塚さん。
ご自身がお酒を飲めないことから、「飲めない大人でも楽しめる時間があっていい」という思いが、このジンジャーシロップの出発点になっています。
自分たちの農園で育てた生姜をベースに、数種類のスパイスや山梨特産の果実をブレンド。
飲みごたえがありながら、ノンアルコールという選択肢を自然に受け入れられる一杯に仕上がっています。
印象的なボトルデザインは、グラフィックデザイナーの小林一毅さんによるもの。
キッチンやテーブルに置いてあるだけで、夜の時間が少し特別に感じられます。
お酒を飲む夜も、飲まない夜も。
どちらの時間にも寄り添う、SOILのジンジャーシロップをお楽しみください。
2026/01/05