暮らしのほとり舎
ちょっとぐらい風に吹かれても大丈夫♪ 屋外でも安心して使える「和ろうそく」。お盆の必須アイテムとしておすすめです🎇
いつもご利用頂き、誠にありがとうございます。
和ごよみと暮らしに寄りそう工芸品・日用品のお店、「暮らしのほとり舎」です。
もうすぐ「お盆」ですね。
連休で里帰りや家族旅行などを計画されている方もいれば、通常通りお仕事という方もいらっしゃるかと思います。
ちなみに当店はといいますと、「8月11日 (日) ~ 8月15日 (木) 」の期間を、夏季休業とさせて頂きます。
とはいえ、対外的な業務をお休みさせて頂くというだけで、その実際は仕事をしております(笑)
と、ちゃっかり夏季休業のお知らせを挟んだところで、本題へ。
お盆が近くなると、わたしは毎年、子供の頃に親族連れだって出掛けた「お墓参り」や、その夜に恒例となっていた「手持ち花火」で遊んだ時の光景を思い出します。
そして、そこにいつも共通してあったのは、「ろうそく」です。
子供だった当時は、親が用意する真っ白い「西洋ろうそく」を使うのが当たり前で、それに対して何を思う訳もなく、火が消えてはつけるを繰り返しながら使っていました。
しかし、ある時に「和ろうそく」に出会って以降、西洋ろうそくを手に取ることは無くなりました。
その一番の理由は、炎の ”丈夫さ” の違いです。
近くのコンビニやスーパーなどで気軽に買える「西洋ろうそく」は、ちょっとした風や花火でつついてしまっただけで、すぐ消えてしまいます。
一方、「和ろうそく」は、息を吹きかけても消えない程の ”丈夫な炎” を生み出します。
そのメカニズムは、当店の各和ろうそくの商品ページに掲載してありますので、ここでは割愛させて頂きますが、わたしが和ろうそくを使うようになって以降、お墓参りの時や花火で遊ぶ際に、「何度もろうそくに火をつけ直さなければならなかった」という状況は、記憶にありません。
和ろうそくは、お仏壇や神棚で使うだけのものではありません。
屋外で使用した時にこそ、その炎のたくましさに気付かされ、電気を消して食卓や机の上で灯した時にこそ、その明るさを実感することが出来ます。
消えにくく明るい「和ろうそく」は、いざという時の ”備蓄用” としても、大変おすすめです。
ぜひ、お試しください。
※当店で取り扱っている和ろうそくは、全て「高澤ろうそく店」の商品です。(石川県指定稀少伝統工芸品「七尾和ろうそく」)
また、この記事の中で登場する和ろうそくについての内容も、全て同店の商品を使用したことによるものです。
同じ「和ろうそく」であっても、他社で製造しているものが、同店の商品と同等の品質・性能を備えているという保証はございません。
2019/08/05