さよなら5月病!日々の体と心を、ぽかんとすっきりさせましょう
文字をかく
布団にもぐる
光をあびる
本をよむ
ことばひとつで体がうごく、動詞の整体。
本書は、自分の体と心地よく、機嫌よく過ごすための整体体操の本です。1年を通して季節に応じた体操を10日ごとに「動詞」でご紹介しています。
日常の動作を体操に変えて、日々の体と心を「ぽかん」とすっきり軽くしませんか?
1970年5月5日宮崎県生まれ。
2歳より絵を描き始め、20代まで画家として過ごす。33歳で「野口整体」に出会う。自己観察と活元運動によって不調が回復し、元気になる。35歳で気を独学後、整体指導者として整体活動を開始する。現在「と整体」を主宰し、主に高尾で整体指導を行っている。パートナーと茶トラ猫との3人家族。主な著書に『整体対話読本 ある』(共著)、『整体対話読本 お金の話』(共著)、『整体対話読本 こどもと整体』(共著)(すべて土曜社より刊行)、ほか『私の自己観察手帖』(観察と編集)など。
1976年2月18日生まれ。イラストレーター、アーティスト。右利き。
1996年より立花文穂に師事。1999年西瓜糖にて初個展。2000年HBファイルコンペ藤枝リュウジ大賞受賞。雑誌、広告、演劇ポスター等のイラストや、絵本、書籍などの装画・挿画を手掛ける。主な書籍に『暇と退屈の倫理学』國分功一郎/著(太田出版)、『ギケイキ1・2・3』町田康/著(河出書房新社)、『まいにちをよくする500の言葉』松浦弥太郎/著(PHP研究所)など多数。
本書では、36個の動詞体操をご紹介しています。
1月から12月まで、日めくりカレンダーのように読みたいページから読めます。
春の不安や不眠、夏の疲れや体の火照り、冬の緊張など。
季節ごとのさまざまな不調への対処法や体のゆるめ方についても書かれています。簡単な体操ですので、職場や電車のなかでも行えます。
動詞体操のほか「よく眠れる体操」「むくみをほぐす体操」「汗をかく体操」「頭がすっきりする体操」など、実用的な体操もイラスト付きで約40個掲載。
「七夕に願いをかける体操」、「あく抜き体操」など、ユーモアですこし変わった体操も織り交ぜています。ワタナベケンイチさんによるイラストでお楽しみくださいね。
親子で一緒に、ひとりでじっくり。
現在、「こころ」をテーマにした初夏のブックフェアを開催中です。
お子さまから大人の方まで、心の栄養となるような一冊をご紹介しております。
散りばめられた言葉たちが、皆さまの心に、爽やかな初夏の風を運んできてくれますように。
amaは、ベビーギフトと、贈る喜びをご提案するオンラインストアです。
コンセプトは「心の奥に残るものを」。ベビーギフトからはじまり、今では暮らしを彩るホームアクセサリーやジュエリー、贈る喜びを纏った本や紙ものなどもお届けしています。
次世代へ届けたいと思う美しいものや、好きなものに囲まれて。ご家族皆さまの日々が、心豊かに感じるひとときで満ちることを願っています。
「つくる」で心整うひとときを。ユリアン・マターものづくりの哲学
心の奥に残るものと時間をお届けしています。