クロワッサンの店
高くなったお米だから、最後の一口までおいしく食べる暮らしを。
最近、お米が少し贅沢な存在になりました。だからこそ、「保存の仕方」で味が変わることに、改めて目を向けたくなります。やまほん陶房の「めしびつころりん」は、そんな今の気分にぴったりの道具。愛らしい佇まいのこの飯びつは、土鍋の産地として知られる三重県・伊賀の土を使用。多孔質の陶器に炊きたてのごはんを入れると、余分な水分を吸ってべたつきを防ぎ、冷めてもふっくら感をキープしてくれます。冷蔵保存後も、電子レンジで温め直すだけで、つやと香りが戻るのは感動もの。さらにうれしいのが、ごはんだけでなく蒸し野菜にも使えること。ラップいらずで、素材の甘みを引き出してくれます。
ころりんとした形、選べる3色の釉薬、手のひらにおさまるサイズ感。ごはんを「残さず、おいしく食べきる」ための、小さな名脇役です。
2026/01/21