あらめは、主に日本海域で収穫され、隠岐諸島でもよく食べられている食物繊維豊富な海藻です。
陶山商店のあらめは、国立公園隠岐の島の海で採れた栄養価豊富なあらめを細切りにしてあります。細切りのため、調理もしやすく、よく味が絡むのが特徴です。
ひじきの煮物のように常備菜としてお使いいただけます。
陶山商店公式ページでは、すぐに実践できるレシピが紹介されています。写真とレシピの掲載を快諾いただいたので、ご紹介します。
【材料 作りやすい分量】
ごま油 大さじ1
にんにく 1かけ
醤油 大さじ1と1/2
みりん 大さじ1
隠岐あらめ(細切り) 20g
ごま 大さじ2
【作り方】
1.あらめはたっぷりのぬるま湯に20〜30分浸けて戻しておく。
2.フライパンにごま油を熱し①のあらめを入れ馴染んだら、にんにくをすりおろして入れ、香りが出るよう炒める。醤油、みりんを入れ焦げないよう注意しながらしっかりと水分がなくなるまで混ぜながら炒め、ごまを入れ仕上げる。
島根県安来市を拠点に、海や山の乾物を幅広く取り扱う乾物屋さんです。先々代の陶山勘助が1939年にリヤカーを引いて乾物を売り始めた商売が原点となり、創業85年。
三代目からは隠岐の島の食材を使った加工食品を作るようになり、「暮らしに根付く商品」を提供してくれます。
大切な贈りものにご検討いただき、ありがとうございます。
贈りものとしてご利用の際は、【オリジナル巾着袋】または【ロゴ入り手提げ紙袋】を、必要なサイズと枚数をご確認のうえ、あわせてご購入ください。
なお、商品を個別に包装紙でお包みする無料のラッピングサービスはご用意しておりません。
恐れ入りますが、備考欄にご記入いただきましてもご対応いたしかねますこと、あらかじめご了承くださいませ。
食品を選ぶ中で伝えていきたいのは、
私たちの体をつくる、正直に大切に育まれた食品とそれを支える人々のこと。
■安全で、体によいもの
食は私たちの体を作るもの。子供たちに安心して食べてもらえる食品えらびを心がけます。
■土地と人に通ずるもの
できるだけローカルで、その土地の風土に無理のない食材であること。端っこまで大切にいただきたくなるような、伝えていきたい作り手のこだわりがあること。
■ごまかさないもの
素材そのものを、ごまかさずに大事に作られたものは、そのまま食べるのが一番おいしい。できるかぎり無添加のものを。
■毎日つづけられるもの
たとえば10年。毎日使い続けられる価格で、飽きのこない味かどうか。作り手と、食べる人々のロングライフな関係を育てて行けるかどうか。
大阪市阿倍野区、路面電車が走る下町にある「フードオーケストラ」。
『毎日のおいしいを奏でる』をテーマに、シンプルで安心できる食品をお届けしています。家族や大切な人、そして自分自身の体を想いながら、正直で信頼できる食品や、暮らしにそっと寄り添う品々を揃えています。
店頭には、クッキーやスコーン、地元で採れた野菜やお豆腐、調味料などが並びます。月に一度は、美味しい仲間によるお弁当やベーグル、パンも登場し、食卓にわくわくを届けています。
写真:陶山商店