「これ、何の味かな?」みんなで食べるのも楽しい、村の菓子工房の「やさいのカリカリ」
「お母さんが子どもに食べさせたいお菓子」という思いから生まれた、野菜のおやつ。
長崎県産の野菜が材料の30〜40%も使われていて、卵・乳・小麦粉・白砂糖は使わず、油で揚げずに作られています。
味は、おいも・ほうれん草・かぼちゃ・にんじん・ごぼう・玉ねぎの6種類。
おいもやかぼちゃは素朴な甘さがおいしくて、ごぼうや玉ねぎは大人も好きな味。特にごぼうは、おつまみにもよさそうです。
せっかくなら何種類か一緒に開けて、みんなで食べ比べてみるのもおすすめ。
お皿に並べると色もそれぞれ違って、「これ、何の味かな?」「こっちはにんじんかな?」なんて、お友達同士で当てっこするのも楽しそうですよね。
実は、かわいいパッケージのイラストも、野菜が苦手なお子さんに野菜のお菓子だとわかりにくいように考えられているそうです。
子どもたちだけでなく、大人も一緒につまめるのがいいところ。
ご自宅用にはもちろん、お友達の家へ遊びに行くときの手土産や、小さな贈り物にもぜひおすすめです。
2026/10/30